スキあらば英会話 -3ページ目

Long time no see

こんにちは! というよりご無沙汰しておりました。

  Long time no see! というやつです。 

 

ずっと放置していたのに、気がつくとたくさんの方にご訪問していただき、ちょっと心が痛みました。orz 

それも1つの理由で、何事もなかったように再開することにします。 

(もう1つの理由が本題です。) 

 

ただ、NHKラジオ講座を題材にするという従来のスタイルではなくなりますが(それでブログタイトルも短くしました)、基本は英語の話題になります。 

 

ところで冒頭の Long time no see ですが、実際には「ご無沙汰しております」というていねいな日本語のニュアンスではなく、「久しぶり!」という感じの状況にふさわしい表現なので、その辺はTPOをわきまえて使ってくださいね。

 

 

 ・・・と、今回は形ばかりの英語ネタでしたが、ここから本題の、英語とは全然関係ないオタクネタに近い話になります。

リブログさせていただいた「来生たかお Stand Alone 2018 〜Acoustic Tracks〜 神奈川」を読んで、書かずにはいられなくなったので。 

 

実は、私もこの日(9月1日)神奈川県民ホールでのライブに行きました。 

 

来生たかおさんと言っても全盛期は30年ほど前なので、ご存じない方も多いかと思いますが(気になったら動画検索してください)、私は彼が「夢の途中」(薬師丸ひろ子主演の映画「セーラー服と機関銃」主題歌)で大ブレイクする前からの、というか、正確にはその直前までのレコード(CDが主流になる以前です)をほとんど持っているという変わったファンでした。 

 

今年になって偶然動画を見て、改めて「夢の途中」以降の歌もたくさん知って、「ライブに行きたい!」と思ったという次第。 

 

ライブの様子はご紹介したブログに詳しいので、ぜひそちらをお読みください。 

(先日亡くなったさくらももこさんとの意外な関係なども出てきます。) 

 

 

最後に、この話が「久しぶりに来生たかおのライブに行きました」ならば Long time no see できれいに終わったのですが、私にとって彼のライブはこれが初めてなのでした。

(で、いたく感動してしまったので、12月のライブも行くことにしました。)

 

この親にしてこの子

こんにちは!

Facebookで「ラジオ英会話」のケイティさんの書き込みを見て、ちょっとびっくりしました。
前の話ですが、ドナルド・トランプ氏が7月に2人の息子を擁護したという話題でした。

狩猟が趣味で知られる2人が、撃ち殺したヒョウを得意げに抱えて笑っている写真を、女優の
ミア・ファローがTwitterで非難したことについて、トランプ氏が「あれは趣味だから」と
言ったという話です。


同じインタビューでトランプ氏は
"I am a big believer in the Second Amendment."
(銃所持の権利を保障した)「アメリカ合衆国憲法補正第2条」を支持する。
とも言っています。(記事はこちら)
    ↓
 Trump defends his big-game hunting sons



身の安全を守るための銃所持は関係ないと思いますし、この記事に載っている写真なども
人間的に趣味の程度を越えている(切り取ったばかりのゾウの鼻を持っているなど)ので、
FBに "Like father, like son."(「親も親なら子も子」)とコメントしようとしたら、同じ
感想を抱いた人がいて、それがこんなコメントでした。

"The apple doesn't fall far from the tree."

リンゴは木から遠くに落ちない。
子どもは親と似たところにいる、ということで同じ意味のことわざですね。日本語では
「蛙の子は蛙」ともいうことわざを、英語ではリンゴにたとえているのが面白いです。


こんな風に、SNSやふだんの会話でことわざがサラッと出てくるといいな、と思います。

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「ビジネスで世界を相手にする人の英語」

日本語で話す時には相手によって表現を選んだり、微妙なニュアンスを伝えられても、
外国語ではなかなかそこまで気が回らないものです。

英語は日本語のように敬語が発達していませんが、会話でのTPOはやはりあります。
対外的な場面で注意が必要なのはもちろん、逆に社内の会話や、取引先でも親密に
なった人との会話で堅苦しい言い回しを使うと、それはまた不自然な印象を与えます。


よく「これで通じる」「決まり文句」といった種類のフレーズがあり、それらを
覚えることも大切ですが、さまざまなポジションの人と、多くの機会に話すほど、
同じことを言うための表現のバリエーションが必要だと痛感します。


 ビジネスで世界を相手にする人の英語
~ネイティブの使うこなれたフレーズと相手・状況に応じた使い分け表現~

(植山周一郎:クロスメディア・ランゲージ)

は、「社内」「社外とのやりとり」「海外出張」という3つのパートで場面ごとの
ダイアログと重要表現というのが主な構成です。その中で私が最もありがたいと
思ったのが、「こんな言い方もできます」というパートです。
副題の「相手・状況に応じた使い分け表現」にあたる部分で、重要表現の言い換えが
豊富に載っています。



この部分は主に共著者のネイティブの方が表現を選んで、それがふさわしい状況の
説明とともに例文が示されているので、とても参考になりました。

また、ダイアログの英語はリアルなので、中には比較的長めの文も出てきますが、
言い換え表現はほとんどが短い文やパターンです。そこで、それぞれの場面について
「重要表現」と「こんな言い方もできます」(それぞれ1ページ)を先にひととおり
見てから、ダイアログに戻るという読み方もおすすめです。



英語をバリバリ使ってビジネスをしようという方のニーズに応える、十分な内容を
持った本ですが、紙面はとても読みやすいレイアウトと、落ち着いた書体や色合いで、
ストレスなく読み進めることができます。

CDを流しながら何度も読んで、英語でも大人のビジネスパーソンになりましょう!
   




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