土地家屋調査士を目指すブログ

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2013年12月家を建てる事なり、農振除外、農地転用を調査士の方に依頼しました。

いい仕事に見えたので、試験を受ける事にしました。


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もうすぐ、合格発表。

H26年は、択一足切り

H27年も、択一足切り

H28年は、択一16。書式も一応完走。手ごたえありで合格発表を迎えるも1点足りず落ちた。

開示請求すると、床面積のミス。座標転記ミス。

H29年は、択一19、先に合格点みて落胆。

座標ズレ、建物図面で大きなミスががあったのでドキドキしながら受験番号を確認。

人生の中でもかなりドキドキした時間。

 

記述45。

択一である程度と取れていると、記述採点が甘くなっている印象。

時間に余裕があったので綺麗な図面が書けたことが良かったのかなと思う。

 

最初受けたときは、恐ろしく時間に追われる試験と感じたが、だんだん余るようになるから不思議。

 図面のコツは、決め事をすることかもしれません。メモをとる位置、三角定規の置き方など決めたことを

淡々と作業する。本番では、焦るから有り得ないようなミスがあります。見直ししても気付かないから不思議。

 

試験に合格はしましたが、土地家屋調査士にはなれておりません。

いろいろと考えないといけないことがあって、スタートできていない。できない理由を探すのは簡単ですね。

異業種、未経験からのスタートはなかなか難しい。

何のために何年も勉強したんだろうと悶々とした日々を過ごしています。

 

 

楽学 土地家屋調査士 記述式セミナー 3訂版 (楽学シリーズ)
土地家屋調査士 記述式過去問

 

 

某予備校の公開模試を受けました。

それなりに費用がかかりますが、通学してなかったので現状把握にと申込しました。

 

昨年は、自信たっぷりの状態だったので、余裕かなーと思って受けました。

時間も余裕があると思い、択一をそれなりに終わらし、建物を解き、各階平面図を書いた後確認してみると、

なんと、土地の用紙に各階平面図を書いてしまっていました。

 

慌てて、建物の用紙に書き直しをしたので、余裕があった時間が急に慌ただしくなり、

 

大忙しで土地の問題を解いて最後は殴り書きの状態で終了でした。

 

本番でなくてよかった。という思いでしたが、受けてよかったなと思いました。

 

本番では何度も用紙を確認しました。

いろいろと問題集と解いていくのですが、学校に通っていないのでどうしても理解できないところが

あったりします。

 

例えば敷地権など。

書式も、問題集を繰り返しているとパターン化してきます。

土地は、分筆と分合筆でほとんど事足りる感じになってきます。

 

予備校の模擬試験とかで、

合筆のみとかの問題が出ると焦ったりします。

地積測量図はいるのか?いらないのか?

などなど。

 

そこで、購入したテキストは

 

調査士合格ノート〈1 上〉不動産登記法編―総論、表題部所有者、土地 (調査士シリーズ 1A)

調査士合格ノート〈1 下〉不動産登記法編―建物、区分建物、申請書様式 (調査士シリーズ 1B)

 

この二冊です。最後の年の半年前に買ったので、綺麗なままですが、

過去問だけでクリアできないところの最後の一押しをしてくれたように思います。