基本的な知識はなんといっても
何度もときました。
改版前のものは、複素数モードでとくと解答がズレる問題があった記憶があります。
解の方程式を使う問題があったり、バリエーション豊富でよかったと思います。
本試験対策には、入手困難かもしれませんが、
はっきりいって、ボリュームが多いので時間が間に合わないような問題です。
ですがこれで練習しておくと、本試験は余裕で時間が余るようになると思います。
基本的な知識はなんといっても
何度もときました。
改版前のものは、複素数モードでとくと解答がズレる問題があった記憶があります。
解の方程式を使う問題があったり、バリエーション豊富でよかったと思います。
本試験対策には、入手困難かもしれませんが、
はっきりいって、ボリュームが多いので時間が間に合わないような問題です。
ですがこれで練習しておくと、本試験は余裕で時間が余るようになると思います。
まずは電卓です。
平成27年までは
カシオの電卓を使っていましたが、
平成28年の試験に向けて思い切って変更しました。
使い慣れた電卓を変えるにはどうかと思いましたが、メモリが多い方が有利と思います。
座標の打ち直しなどは、ミスを誘発するだけですから、
結局、
これを2台用意しました。
複素数用と、STAT用です。
使いこなせるようになると、楽でした。
そしてボールペン。
0.2mm以下が規則ですが、細すぎは図面のズレが分かりやすい気がして少し太めのを使ったり、油性を使ったりといろいろ試しました。
書き味は
シグノ 極細0.38mmが好きでしたが、ペン先がI型でないのでネックです。
図面用と申請書用を分けることも考えましたが、めんどくさいので
最終的に
これで統一しました。
私は、コンパスはほとんど使わないので100均のを保険で持参。
三角定規は
LECオリジナル三角定規を持っていましたが、目盛りが薄くなったので
を追加で購入しました。
道具にこだわりすぎてもよくない気がしますが、有利な道具は時間短縮にいいですね。
最初に受けたときはなんて時間の足りない試験なんだろうと思いましたが、平成28年はかなり余裕がありました。道具の力は偉大ですね。
まず、土地家屋調査士試験でおすすめのテキスト 択一編ですが、
本試験で、重要なのは択一でないかと思います。
最初に試験を受けたときは、択一は、それなりで、多少運任せで、記述をしっかり解けるように
する方法がよいと思っていましたが、無謀でした。
平成28年試験で択一足切りクリアで記述もソコソコできたので受かったかなって
思っていましたが
1点足らずで落ちました。択一、記述ともに基準点はクリアしておりましたが、総合点が不足です。
択一逃切り点を取ることが大切ということを認識し、取り込み方を変更しました。
まずは、
そして
一問一答式がよいと思います。
平成29年は19問正解で逃切りコースでした。
択一を解いたときに18以上は取れたと思い、建物の問題をとき始めた記憶があります。