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土地家屋調査士を目指すブログ

2013年12月家を建てる事なり、農振除外、農地転用を調査士の方に依頼しました。

いい仕事に見えたので、試験を受ける事にしました。

私が、土地の座標値を0.01ズラした理由は、

 

 

 本試験では、まず、FGの方向角から90度マイナスした角度でG点から1mの点に仮点を用意し、

その仮点を通るFGの角度の線とABとの交点によりH点、EDとの交点によりI点を求めたわけですが

、複素数モードでこんな求め方したらズレそうという感覚でした。 真数表を使う方法はあまり自信がなかったので悩みました。

 

残り時間は択一が終わって、建物が終わってこの時点で1時間以上あったと思うので、まず、FGと求めたHIが平行になっているかどうかを調べました。

 

両直線の方向角は、かなりズレていましたので、平行じゃない気がしてきました。 何度か計算しなおしてみても同じ結果だったので、計算方法に問題がある思い、仮点の桁数を変更しました。

 

問題文には、座標値は、小数点以下3位を四捨五入し、第2位までと書かれているのでフル桁計算から丸めた値に変更して計算してみました。H点は変更なし、I点はY座標は0.01ズレました。

 

丸めて計算したHIとHGの方向角は一致し、また。STATモードで計算したEDの直線の式にX座標を代入すると丸めた計算したY座標となりました。

 

この時点で残り45分くらいだったのでどちらで行くか決断して図面を書かなければならない状態だったので 不安を抱えながら丸めた値で進めていきました。

 

予備校に通っていないとここらへんの扱いがすっきりせずに試験に挑まなければならないのがつらいところです。

土地家屋調査士試験 関数電卓必勝活用術 (日建学院土地家屋調査士シリーズ)

 

複素数で解く!関数電卓による測量計算: 土地家屋調査士試験、測量の実務現場で早い!使える!

こういった本を買っていれば解決していたのかもしれません。

 

私の答案は

I点が予備校さんの模範解答の座標値と0.01ズレていました。

うる覚えですが、単位とか書き忘れたような記憶があるし、論述は、取り消し線引きまくりでごちゃごちゃになりましたし、申請人の書き方も

ちょっと違っていた気がします。

土地の採点は23.5点だったので、座標値の減点はなかったのではないかと考えています。

座標値で減点されていると、座標値1、地積2、地積測量図の辺長さ3の6箇所が減点されそうですし、論述内に書いた地積も違ってきます。

 

本試験では、私が、最初に計算した座標値は、予備校さんの模範解答の座標値でしたが、時間に余裕があったためいろいろと計算し考えなおし、迷った末に0.01ズレた値でいく事にしました。

 

複素数モードで計算した場合と真数表を使った場合とでは答えがズレる可能性があるという認識は持っていましたが、

深く考えておりませんでした。

 

試験後に模範解答と0.01ズレていることがわかったときは、かなり、落ち込みました。

 

土地家屋調査士 記述式過去問

 

こちらのテキストで複素数に関しての話がでていたような記憶があったのですが、きちんと読んでいませんでした。

 

 

最初に買ったテキストは

 

土地家屋調査士短期合格必勝法―午後の部

 

記述の

メインで使ったのは

 

楽学 土地家屋調査士 記述式セミナー 3訂版 (楽学シリーズ)

これの、一つ前のやつです。

ほとんどこれで、記述はこなせる気がします。

 

1回目の受験で測量士補をとったばかりだったので

座標の計算の仕方だけマスターして挑みましたが

 

択一足きり。

記述、時間切れでした。