母に会って ② | 不登校・家族のお悩み解消カウンセリング

不登校・家族のお悩み解消カウンセリング

娘の不登校からみえてきた自分のあり方や、日々の気づきを綴っています
不登校の問題は、親御さんの家族関係での行きづまり感や、生き辛さとリンクしていることがあります
自分の経験をふまえて、一つ一つ、紐解きながら、軽くなれる法則やあり方をお伝えします

昨日の続きです



もう一つ
帰りぎわに、母に
お願いしたことは


「ハグしていい?」
でした


私の母は
4才で実母を
亡くしているんですね


だから、母も
「お母さんに甘えた記憶がない」
と、言ったんです


そんな母をハグしてあげたい気持ちと

スキンシップの記憶が薄い私に
温かい記憶をプレゼントしたい気持ちと


照れながら
「うん、いいよ」
と言ってもらって
ハグしたら


お母さん、背が低っっっ‼️


もともと、
私より身長が低い母ですが
年を重ねて
背が縮んだこともあり
今、中学生の娘より
背が低くなってたんです


なんだか、不思議な感覚と
小さい母に、愛しいような
なんともいえない感情を感じましたよお願い


そしてそして、
帰り道に、色んなことを
思い出しました


おんぶ紐で
母の背中におんぶしてもらった
温かい感覚✨

寝る前に
絵本の読み聞かせをしてもらった
ワクワクの感情✨

子守り唄を歌ってもらった
安心感✨


うわ〜❣️
めっちゃ、愛されてたやん
ちゃんと愛が「ある」やんラブ


すっかり忘れていた優しい記憶の数々が
なだれ込んできました✨
あ〜、
お母さん、
ほんとうに
ありがとう〜〜〜✨✨✨
愛をたくさん、受け取りました💓



読んでいただいて
ありがとうございました

UMI  7期カウンセラーコース    Yoko