久しぶりのバスネタです🚌💨
我がバス会社は、一部、担当車制をとっています。
“〇〇さんは、このバスの担当ね!”という具合です。
中には、担当車を持たない人もいます。
新人さん。
ユーティリティにいろんな種類のバスに乗る人。
なぜかわからないけど、担当がない人も。
また、我が社でも、
大型貸切バスは、交代制のようです。
運行管理者が話し合って決めていると聞きますが、
どんな基準で割り振っているのか、
アンテナの低い私は、よく知りません。
私は路線バス専門ですが、
ワンマンバスで独り立ちした直後から、
担当車をもらっていました。
当時はコロナ明けで、
特に運転士が少なく、
バスも余っていたのだと思います。
その、担当した1台目。
20数年前の、古い中型バス。
乗りやすい車でしたが、故障が多かったです。
一番大きな故障は、走行中にギアが入らなくなったこと。怖い怖い😱
いろいろ不具合は多かったのですが、
初めてもらったバスなので、愛着がありました。
約1年2ヶ月乗った後、次の新人さんが乗っていましたが、
今年の夏に廃車となってしまいました🥲
2台目は、
20数年前の、古い大型バス。
こちらは、古い割には元気なバスでしたが、
故障すると、交換部品がありません!
新たに部品を作ってもらうのに時間がかかり、
1ヶ月以上(工場に)入院したことが、
2回ほどありました。
こちらも約1年2ヶ月乗りました。
そして、現在は3台目。
3年前に我が社に導入された EVバス 💡´-
新しいバスの担当は、初めてです。
EVバスの詳細は、次の記事で書きますね。
担当車制のよいところは、
担当者が、責任を持って管理する
ところでしょう。
他人のバスだと、勝手なことができませんが、
自分のバスなら、洗車や掃除もやりたい時にやれます。
内部のカスタマイズもできますから、
やる気も出るし、楽しいです。
また、
明日もこのバスに乗るとわかっているので、
毎回燃料を給油しなくてもいいし、
荷物も置きっぱなしにできるし、
勤務終了が遅い日は掃除もせずに帰れます。
担当車制の悪いところは、
あまり感じませんが、
バスに傷をつければ、誰がやったかすぐわかってしまうことかな。
毎日の日常点検をしながら、
「気づかなかった!」では済まなくなるし、
軽い不具合や故障は、自分で直す責任も生じます。
また、担当車の割り振りは、
どうしても、年功序列⁉︎
新しいバスはベテランさんに、あてがわれる傾向があります。
どうせ、ぶつけてしまうのだから、
新人は、古いバスで我慢せよ!
ということかもしれませんが、人によっては、
納得できない!
不平等だ!
と思えるところかもしれません。
新し目のバスをあてがわれた私は、
もう新人ではない!
と、
慢心することなく、
より一層、
気を引き締めて、
安全運転に努めたい!
と思います。