今朝の地方新聞の記事です。

がんになるリスクを減らす対策のうち飲酒についての推奨を、従来の「節酒」から「飲酒を控える」に変更したと国立がん研究センターを中心としたがん予防研究班が発表した。
少量の飲酒でもがんのリスクが上昇することが示されたためで、「がんリスクに関しては“少しなら安全”という量はない。飲まないことがベスト」と説明している。
酒好きな私にとっては
“ 痛い ” 記事である。
酒は飲むな!
量を減らしてもダメ。
酒は
飲んではいけないのだ!
そう言われたようなものだ。
まだ人生これからの
若い人ならともかく
残りの人生を数える歳になって
好きな酒をやめるなど
とてもできそうもない。
いや
100%、できない!
実際に
がんになっていないから
自分がなるとは思っていないから
言えるのかもしれないけど…。
子供の頃から
“ 長生き ” することが
良いこと‼️
だと思ってきた。
「おばあちゃん、長生きしてね」
敬老の日の手紙の
常套句だった。
でも
老後の現実は
“ 長生き ” が
幸せとは限らない。
父の最期の3ヶ月は
完全に寝たきりだった。
本人は
何と思っていたのだろうか。
そばにいる者たちも
“ 生きるつらさ ”を
感じないわけにはいかない日々だった。
“ 長生き ” の
ひとつの形がそこにあった。
何でも食べれて
何でも飲めて
どこへでも行けて
みんなと会話ができて
やりたいことに挑戦できて…
そんな元気な状態で
“ 長生き ” できるなら
幸せに違いない。
決して
がんになりたいとは
思わないけれど
早く死にたいとも
思わないけれど
そのリスクを恐れて
好きな酒をやめて
今の幸せを
セーブすべきなのか。
その結果
“ 長生き ” できたとして
幸せな人生だったと言えるのか?
今の自分は
お酒を飲んでいる時が
至福の時。
1人で味わって飲んでも
みんなで楽しく飲んでも
最高に幸せな時間。
生きているうちに
元気なうちに
この時間を楽しむことが
人生の “ 幸せ ”
なんじゃないかな。
やっぱり
今夜も一杯飲むことにします ! 🍺
P.S.
何だかんだと理屈をこねましたが
結局は
お酒をやめたくない私なのでした😅