※記事154の続きです



2️⃣ ツインスクリーン



※写真はイメージです



この呼び方が正しいのかどうか

わかりませんが…



窓に取り付けるスクリーンの

生地が上下で異なっていて


上は、白いレースのような布

下は、色付きの少し厚めの布


みたいな感じなのです。



1本のチェーンを上げ下げすると


レースになったり

色付きになったり!


K君の奥様に紹介されるまで

こんな製品があることを知りませんでした。




昭和の人間なので

窓に取り付けると言えば


和室なら、障子!

洋室なら、カーテン!


だと思っていました。



おしゃれな物にしたとしても


☀︎ブラインド

☀︎ロールスクリーン


くらいしか知りませんでした。



今回

実にいろいろな種類があることを知りました。




結局、新築の我が家では

普通の カーテン の他に


☀︎ローマンシェード 

                と

☀︎ツインシェード


という製品を

窓の特性に応じて採用することにしました。




これらの呼び方も、メーカーによって異なるようです。




シェードの形態、色や布地などは選びましたが


実際、どんなものが付くのか

どんな感じになるのか


取り付けた実物を見ないと

わからないのが正直なところです😅




カーテン


バーっと横に開けることができ

一気に開放的な景色が開けます。


開け閉めも素早くできて、楽。


取り外して洗濯するのも

学校の教室で毎年行っていたので

慣れたものです。




ローマンシェード の良さは

巻き上げ式で上下に動くので


太陽の高さに応じて

窓の上半分だけ日差しをさえぎる

ことができます。


昼から夕方にかけて

徐々にシェードを下げて

日差しをさえぎっていく。


広い窓は最後まで塞がることなく


窓の外の景色は

形の異なるフレームの絵のように

移り変わっていく🖼️。



そんなイメージを持って

LDKからタイルデッキにつながる窓は

ローマンシェード にしました。




一階の窓には

『電動シャッター』がついているので


カーテンにしても

ローマンシェードにしても


レース 1枚のみでOK!

ということにしました。


経費も抑えなきゃならないし🤔




二階はシャッターがないので

ツインシェード を複数箇所に使うことに。


K君の家で見たシェードとは

布地も形状も違いますが



寝起きの朝

まばゆい日差しを

厚手の布で遮り


昼間はレースで

外からの視線を遮りながら

光は取り込む。



そんなイメージです!




窓ひとつとっても


場所や大きさ、形によって

似合うカーテンやシェードを選べるのは


お出かけ前に

洋服選びをしているような


楽しさがありました😁