「整理券、出ないんですけど!」![]()
時々言われます。
我が社のバスは
始発のバス停からしばらくは
整理券が ありません!
途中のバス停から
整理券1️⃣
が登場してきます。
私は子供の頃から
我が社のバスを利用していたので
そういうもの![]()
だと思っていました。
ところが
同じ市内を走る他社のバスは
違うんです😱‼️
始発のバス停で
すでに
整理券1️⃣
バス正面の「運賃表」は
1️⃣から始まっています。
それに対して
我が社のバスの「運賃表」は
“なし” から始まるのです。
始めに整理券が出ないのは
“紙の節約” にはなりますよね。
ただ
必ず整理券を取る!
とした方が
“取り忘れ” が減る
だろうとは思います。
我が社のバスで
整理券を取り忘れたお客さんの多くは
「取りわすれちゃったんですけど」😮
と申告されるので
「ああ、大丈夫ですよ。いつもの料金で。」😌
と対応しています。
この前乗った
若い男性のお客さんは
「整理券取らなかったので」😑
と言いながら
無券の料金
つまり
始発からの料金
を払っていかれました。
そんな律儀な方もいるんですね…。
昔ならともかく
クレーマー全盛の現在では、
「整理券ないなら、始発からの運賃ですよ!」![]()
なんて、間違えても言えません![]()
前回の記事165に書いたように
“ただの紙” に過ぎない整理券ですが
『どのバス停(区間)から
乗ったのか』
を証明するものなので
忘れずに取っていただきたいです!
ちなみに
紙またはスマホ画面での
“ 定期券 ”をお持ちの方も
“ 整理券 ”を取る
のが正しい乗り方です。
例えば
東京から横浜まで
の “ 定期券 ” を持っていても
千葉から横浜まで
乗ることはできませんよね。
※当たり前ですけど。
“ 定期券 ” を持っていても
どこから乗ったのか?
その証明は必要なのです。
アナログなバスでは
“ 整理券 ”が
その証明になります。
“ 定期券 ” をお持ちのお客さんの
ほとんどは
“ 整理券 ” を取らないですけどね…😅
そして
これらすべての問題は
PASMOやSuicaなどの
“ ICカード ”
一枚で解決できます!
お客さんも
運転手も
お互いの
手間と間違いをなくすために
ぜひ
“ ICカード ”
の利用をおすすめします!😊
