オイルポンプ吐出量調整
K125、キャブがセットできたから、セットする。
そしたら、オイルポンプ吐出量も調整する。
カバー開帳
ドロドロですね
そしたら、スプロケットのナットがゆるゆる。指しているロックタブもゆるゆる。
締め直してロックタブを起こす。
それから、オイルポンプの吐出量調整。ついでにアクセルワイヤー遊びも調整。
スプロケは純正15丁だった。
ドロドロカバー内も掃除して、クラッチの棒を押すプラスチックの部品も、掃除してグリスアップ。
気になっていたシリンダーを抜いてチェック。
あれ?
これは、ダメか?
とりあえず、掃除。
排気側の中にある塊カーボンを削り落としていく。
シリンダ内もキズあるな~。シリンダ内だけ自家ホーニング。
一応計測しておくかー。
使用範囲内にはなってる。
最大で使用限界値だから、ピストンだけ交換してやってみるか。
K125 マフラー
youtubeで見た、パイプユニッシュをチャンバーに入れて掃除する方法。
バーナーで焼くと、メッキが焦げるから、この方法で詰まりを取ってみます。メッキを生かしたいんだよね。
で、パイプユニッシュ。これ結構安かった。
マフラーに栓をして、原液のまま満タンに
2日間おいて、開封
出るわ!細かいサビのカスも出る出る。
1本1時間かけて水ですすいだ。
けど、片方何か変だ。いくらすすいでも、泥のような塊が出てくる。穴からよく見ると、何か動いているのが見える。
うーん、仕方ないので、切開!!
泥のようなカスが、まだまだある
遮蔽板取れてます!!
このドロドロをきれいに掃除して、本日終了。
遮蔽板を定位置に溶接してもらって、蓋もくっつけてもらおう。
これ、来年だな。
このタイプのマフラーの遮蔽板は3枚付いてますね。
K125 デロデロ、ベタベタ祭り
今回は、マフラーを外していきます。
キテる!!
シンナーで洗っていきます。パーツクリーナーはもったいないから、使いません
左右洗い終わったら、サイレンサーを抜く
うお。なんじゃこりゃー
詰まりまくり。これじゃー抜け悪いわ
サイレンサー、片方折れました
ドロドロで疲れたので、キャブに行きます。
先日交換したタンクのコックは、全く漏れませんので、燃料系、次はキャブ側に行きます。
とりあえず、付いているままガソリンを送ると、フロートの合わせ面から、ダダ漏れ!!
なので、以前やった方法で、新しいガスケットを作って組みます。
組んだら、ガソリンを送って、1日様子見ます。
ついでに、ジェット関係、ニードル、カッタウェイのサイズをチェックしておきました。
CD125T キャブ周り
今日の朝の事だから、早速改良します。
前記事のシオQ忘年会で話が出た、フケなくなった現象。キャブの中でのアイシングが起きているんではないかとの事で、気になっていたことをやりますか。
キャブとマニホールドの間にあるプラスチック製のインシュレーターを取ります。
これが無いと、エンジンの熱をキャブに伝えるだろうから、キャブを暖める効果があると思います。
これを取る
⇓
こんな感じですね。ついでにスロージェットが大きすぎていたから、一つ下の物に交換しました。
ついでに、買ってあったパワーフィルターをつけてみます。
今までは純正のクリーナーでした。
キャブ側の口が合わなかったから、加工して取付。
今までとどう変わるか楽しみです。
18'シオQ忘年会
土日でシオQ忘年会だったけど、土曜が仕事と、その後会社の忘年会につき、日曜の朝から合流しました。
朝早く出発。今日も日が上がる前から出ます。
快調に飛ばして行ってましたが、だんだん最高速が落ちていきます。
フケなくなっていってる感じ。
しまいには、ちゃんと走らなくなってきて、時速20キロくらいしか出なくなり、フケないから、坂を登れない。トラックに抜かれるときには恐怖ですね。
とうとうストップ。アイドリングもしなくなりました。
この頃になると、日も上がってきてます。しばらく休憩。と言っても、その辺に止まっているだけなので、寒い。
気温を見ると、0℃よりちょっと下。今までマイナスの中走り続けていたようです。
しばらくすると、走れるようになったから、再スタート。
でも、しばらく走ると、フケなくなっていく。平地か下り坂だと調子が良い。
こんな感じでだましだまし走り、到着。
寒くて、到着直後の写真ありません。
かずお君、久しぶり
試乗させてもらった
こっちも試乗させてもらった
とか、やって、朝飯食べて情報交換。
楽しかった。
帰り、お土産いただいてきた。
ビジバイの本領発揮、しときましたょ。
このスタイル、最高!!













































