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HARBOR BUSINESS Onlineの記事に興味深々に。わが社でも昨年の年末に倉庫で数年寝かせていたWindows XPのパソコンを10台ほど処分したばかり。でも、今でも1台だけXPが稼働している。

シェア拡大!「Windows XP」がいまだ愛されるワケとは?

調査会社「Net Applications」の調査によると2015年の12月現在、全世界で利用されているパソコンのうち約9割のパソコンがWindowsを搭載しているという結果となった・・・そうです。事実、わが社の大半がサポートが打ち切られたあとでも、そのまま使っていました。そう簡単に新しいパソコンに変えられないのが本音。

周辺機器、プリンター、ネットワークの設定変更、社員の説明などなど、機種変更にともなう金銭と労力を思えば面倒になり、踏ん切りのつかなないまま日々が過ぎていった。壊れたらその一台だけ買い替えるという感じで数年が過ぎてしまい、今でもWindows XPが使われている状態に。


2015年の12月現在のOSシェア率
1位:Windows7 55.68%
2位:Windows XP 10.93%
3位:Windows8.1 10.3%
4位:Windows10 9.96%


ちなみに私の愛機でもあるマック、
Mac OS 10.11のシェアは5位の2.99%である。
あいかわらずウィンドウズのシェアの高さは異常だ。



発売から15年、サポート終了から2年という年月が経ったOS、そのサポートが終了したのにまだXPが使われるワケとは何だろう。この記事には、後継のVistaが登場するまで5年近くもの年月を要したこと。そして、その間にパソコンを使い始めたユーザーがXPの操作に慣れてしまっていたことだとしている。たしかに同感だ。まさにわが社がそうだ。普及しすぎて、何かと買い替えが面倒だとかなり悩んだOSでした。しかし、ウィルス対策が不安のOS、しぶしぶではありますが時代の流れですね、黙って粛々と機種変更すべきです。

ウィルス対策ソフト屋さんが、XPをなんとか使えるように頑張って欲しいものです。余談ですが私は毒と薬は同じ人が作っているかもと、疑っています。