ちょいとNEWS

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仕事に役立つプチ情報

失敗は成功に含まれるもの。失敗を恐れてアクションしない者は成功は絶対にしない。分かってるはずだ、成功は楽しいものだ。失敗という一部に怯え尻込みしていたら何もかもが遅れてしまう。成功と失敗を楽しむことがこの人生というゲームだ。成功者は人生を楽しもうとする。1日を過ごすにも、朝から会社へ行くのが憂鬱だと思う一般人がなんて多いことか。成功者は貴重な自分の人生の大事な24時間だから、1秒でも嘆いて過ごしていてはもったいないと考える。せっかくの人生だから1秒でも笑顔で過ごしたいと思うもの。だから、誰かにその大事な時間を他人に翻弄されるとたくさん怒ってしまう傾向にある。

 

先ほど述べた「失敗は成功に含まれるもの」というのはエジソンの言葉に通じると思う。成功者は人類の1%しか存在しないという話ではなく「99%の努力と1%のひらめき」という文言がナイスである。この「努力」とは成功までの過程であるからまだ成功ではない。だから失敗と同じ分類になる。そして「1%のひらめき」とは、もちろん成功を指している。いわゆる、途中でやめないで成功するまでやれば文字通りに成功者になるということだ。ゆえに、成功すれば99%の時間が無駄にばらずに報われる。途中で諦めてしまえば、失敗のままで終わりだ。人生の最晩年でもいいから最後に成功すればミッション成功である。発明家であると同時に企業家でもあったエジソンだが、宣伝も必要だったらしい。

 

現代の企業でいうなら商品開発である。完成までの開発期間と完成までのプロセスである。人生もゲームのようにそういったプロセスをミッションとしてクリアしていくと楽しいもの。1つだけの事であれば偶然にも1回の開発で成功するかもしれないが、終生何度も様々なことでたくさん成功しようとすれば、1度で成功することなどあり得ない。つべこべ言わず、やってみたいというものを100個くらい列記してみようではないか?

 

そうすれば楽しい人生になるであろう。

1度の人生、楽しもうではないか!

無理にでもそうするべきである。

 

 

大人が読みたいエジソンの話 発明王にはネタ本があった! ? (B&Tブックス)

蓄音機や電話、電球などを生んだエジソン。幼少の頃に出会った一冊の技術解説書がその後、彼を発明人生に導いたことはあまり知られていない。天才肌で孤高の存在というイメージとはひと味違う、合理的で商才に長けた思考と行動の数々を痛快なタッチで綴る。