
私も巷も最近はiPhoneネタばかりですね。さて、iPhoneをiOS7にしたら電池の減りがかなりにのスピードで減っていくのですが、これが本気で早すぎてヤバイです。まず、今までは寝る前に充電器に挿して寝て、朝起きたらバッテリー100%。それが、朝起きて約30%しかなかったんですが何でしょうか?
やはり新しいOSの機能は新型のパワーのある機器に合わせて設計されていますので、私のようにiPhone4の老兵にiOS7を入れてもキツイのでしょう。畳と嫁さんとiPhoneは新しいほうがいいと言いますが、まるで加藤茶がキャピキャピした若い嫁さんをもらって振り回されているようなイメージ。無理なアップデートは、まるでデートでアップアップになるようなものです(ここ笑うとこです)
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さておき、本題のiOS7においてのiPhoneバッテリー問題、どう改善したらいいのか調べてみました。参考記事は「iOS 7」を入れたiPhoneの電池持ちを改善する4つの方法です。
1. バックグラウンドでのアプリ自動更新はオフにする
必要のない場面でのWi-FiやBluetoothをオフにするのは当然ですが、バックグラウンドで動作中のアプリを自動的に更新する機能が一番の電池消費に貢献している様子。画面での説明でも「バッテリーは多少節約できます・・・」とも書いてあります。多少では困るんだけどね。
「設定」>「一般」>「Appのバックグラウンド更新」
ここで必要のないものをオフにするべし!
2. 位置情報サービスの利用を最低限にする
「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」
ここで必要のないものをオフにするべし!
3. AirDropを無効にする
使うときにだけオンにするのが無駄にバッテリー消耗を防ぐコツ。このAirDropはiOS7に新しく搭載された機能で、近くのiOSデバイスに転送する近距離通信機能。パケット代も不要の便利な機能。その使い方はホーム画面の一番下、左右の真ん中にある太い横線を触れて上方向に指をスッと滑らせスワイプすると、自分のいる環境や場面で直ちに変更したいスイッチ類がズラっと並びます。そこの「AirDrop」をタップして制御できるようですが、私はiPhone4なので以下の悲しい理由で利用できません。実際のテストが出来ずにコメントできません。悔しい~
注:利用できるのはiPhone 5とiPad(第4世代)、iPad mini、iPod touch(第5世代)に限定されており、iPhone 4/4SはBluetooth 4.0規格ではないので対象外。

このAirDropをタップすると変更画面が出ます。
4. 3Dエフェクトを無効にする
パソコンでもこの対処方法がありますよね。無駄に体力を消費するだけです。この手の類であるiPhoneの傾きに応じて壁紙が動く「Parallax Effect(視差効果)」などは外したほうが懸命ですね。
「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」
「Reduce Motion=視差効果を減らす」をオンにしよう。
これも私のiPhone4には無い機能でしょうか、見あたりません。
皆さん、この他にもありましたら教えてくださいませ!
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