人生の反省と改善:キーストン習慣の小さな達成感が大きく人生を開く | ちょいとNEWS

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仕事に役立つプチ情報

毎日の生活に疲れを感じてる今日この頃、私は何のためにここに生きているのだろうかと自問自答を繰り返しています。

家族のため? イエス!
会社のため? イエス!
自分のため? わからない。




いろいろと問いかけながら毎日を過ごしていますが、この過ごすが「やり過ごす」という毎日になっていることに気づきました。自分自身の貴重な時間をこうして潰していってるのでした。人の人生はたったの30000日しかないのです。人は40歳を過ぎたあたりの人生の折り返し地点に立つと、過去の反省をし、改善をしようと考えるものらしいですね。残った人生を充実した気分で臨終を迎えたいと考えるようです。毎日、ずっと長い時間iPhoneとパソコンをにらめっこして過ごしている私に何かの警鐘になりそうですよ。

成功している人の共通する3つの事
http://ameblo.jp/amebloclean/entry-11586222691.html


記事オリンピック金メダリストが実践した「成功する習慣」で、ニューヨークタイムズの記者が、クセも含めた毎日の習慣について考え直すことを勧めています。特定の良い習慣は他の習慣に強くて良い影響を与えるという考え方を定義した「キーストン習慣」というものがあるそうです。長期的に活用すれば人生を大きく変えることも可能だそうです。ただ、キーストン習慣を見つけるのは簡単ではありません。まず他の習慣との見分け方を知っておく必要がありますと書いています。キーストン習慣には大きく分けて3つの特徴があるのだそうです。



1. 小さな達成感があること・・・小さな達成感を習慣的に得ることで自信が高まり、より大きな目標が達成しやすくなるんだとか。

2. ほかの習慣の「基礎」になること・・・例えば、ハプニングに陥った場面や絶好調の状態など、毎朝毎晩に様々な場面のイメージトレーニングをするということで、実際のトラブルにもスムーズ対処やリカバリーが即座に実行できてしまう。

3. 人生全体にポジティブな影響があること・・・そういったキーストン習慣は実際の経験が薄くても経験豊かな精神状態を得ることができそうです。そうなれば何もパニックに落ちなくてすみ、パニックも想定内になってしまうもの。


$ちょいとNEWS-時間管理術

とにかく、人類全員に平等に与えられた1日の24時間をどう過ごすか、いや、良いことの積み上げ式の思考でどう生きるかがキーです。そういった自分に良い事を具体的にして習慣的な決め事とし、途切れないように守ることを一生懸命しましょう。そこで、さらに時間管理術に16分割週間スケジュールでタイムマネージメントをするのはどうでしょうか。

参考記事:やる気も上がる『16分割週間スケジュール』
http://www.topsalesman.net/column/interview/vol3/2.html

この記事に、1日を3時間を1ピッチとして区切って管理するといいそうです。月曜日から木曜日まで16スパンに割って、やるべきことを必ず1ピッチ内に1つを予定帳に書いて必ず実行することだそうです。金曜日はあくまで予備日。結果ではなく、プロセスに焦点を当てることが大事だそうで、これだけで数倍の効力が出るそうですよ。早速、やってみようかと思います。人生の反省と改善の繰り返しが、やっとこの歳になってから始まるわ。