まだ今年エアコンを使っていない人は身近に多くいる
ここまで来るといつまで使わずにいられるか競いたくなる
昨日、メールで先月分の電気代の請求が来た
涼しかったからきっと昨年より安いだろうと
予想したら、その通りだった
金額も電気使用量も昨年の76%くらいで
物価高騰の中、ありがたいことだ
ところで気温の年度比較を今回もやってみた
対象期間は6月、今年と昨年と一昨年だ
グラフはこんな感じ(青が今年)
やはり月の後半が涼しかった事がわかる
そして昨年は暑くなるのが早かったこともわかる
気象は世界中でエライことになっていてヨーロッパでは
40度超えが起きて、熱中症で亡くなっている人が多くいるらしい
フランスではエアコンどころか扇風機もない家庭が多いので
電気店で扇風機の購入は奪い合いの様相を見せているらしい
こういうことを見るにつけ、科学的ではないが
「神様が人間に対して怒っている」と思ったりする
むしろ、そう考えて人はもっと謙虚にならないといけないとも思う
人間の力では何ともならないことと、何とかなるものがあるなら
少なくとも何とかなるものは協力して解決すべきだと思うが
こうしたシンプルな思いすら「お花畑」と揶揄して冷笑する人もいそうだ
冷笑するより、まずは自分ができることをする
そんな人を身の回りで何人か知っているが、その人たちに刺激を受けて
自分では何ができるかを少しだけ考えてみる
きっとこうした小さなことの積み重ねが実は大事なんだろうと思う
