70年代ROCK
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エリッククラプトン〜12小節の人生〜



http://ericclaptonmovie.jp/




11/23より上映中
一週間 上映期間伸びましたね


先週 日曜日
日比谷ミッドタウン

向かいの日比谷シャンテ




東京での上映は 日比谷   渋谷  吉祥寺

しかも期間が短い
(音楽関係映画に有りがちな)

そのせいか 満員状態  大盛況



観賞された方の 年齢層が凄い

20台後半から  70過ぎの爺さんまで様々

全体的には 年齢層がメチャクチャ高い

男女比は  半々からやや男性が多い感じ


さすが クラプトン
信者が 多いですからね〜


内容は  ドキュメント

ドキュメントって 作り方次第では  退屈そのもの
映画観に行ったんだか
寝に行ったんだかに  なりますが。。。


み〜んなの知ってるエピソードを
本人の口から語られるため
より信憑性が高く
やっぱり  そうだったんだ
と   妙に 納得のいった作品でした


古い映像は 少ない為
写真の繋ぎ合わせの画像が使用されていたり
珍しいカラー映像が  少しだけ見られたり
Stonesや B Bキング  ジミヘン  Beetles  S・ウィンウッド D・オールマン   C・ベリー
と    歴代の彼女たち  (勿論  パティボイドも)
当時    所縁のある人々の話

  Song To Soul  アナザーストーリー等の
 T Vでやっている  あの感じ

音楽の内容は 大変よく
2枚組のサウンドトラックは買いかも



目紛しく   
次から次へと起こる出来事
自由奔放で 自分の気持ちに正直で
譲らない頑固さ
悲劇のヒーローが歩んできた道
そして 
やっと 悟りを開いた
そんな風に感じた  作品でした


人は 時として 人を傷つけ
傷つき
決して 一人では 生きられない
そんなことを  廻り道をしながら
悟ったのだろう


夕食は 日比谷中華 行列の店


ご馳走様でした

Exhibitionism

現在 シドニーで公開中の

 Exhibitionismがやってくる

兼ねてからの噂がありましたが 

来年  3月に決定     発表されました 





待ってたよ

ニューヨークを皮切りに
シカゴ    
ラスベガス   
ナッシュビル
シドニー
 アメリカ   オーストラリア   
そして     日本

日本には 絶対来ると思ってた

 3ヶ国目とは 意外に早かったですね

2019年は忙しいですょ〜



🌸春   Exhibitionism
🌾秋  来日公演
お金貯めて おきましょう

しかし.... プロモーションの御三方

「鮎川さん」は 納得の人物

「チャー」も まぁ いいでしょう

カフカ  って・・・

どぅ云う 風の吹きまわしでしょうか❓

何となく  シックリ しない感じです


ボヘミアン ラプソディー



Stones  
2019年   春
北米tourの発表がありました




今回は 諸事情により
【アリゾナ グランデール】🌵
参戦の予定です

皆さん    11/30    プレセールですょ

そして
待望の日本公演は   秋でしょうか






そんな最中
大ヒット上映中ということで  
Queenの映画を観て来ました



1973年

Stones   幻の日本公演の年

Queenが結成されて

1975年には初来日公演も果たした

フレディが亡くなった後も

ボーカルを変え公演を行っていましたね

ポールロジャース好きなんですが 

Queenとは    嫌でしたね

やっぱり  ボーカルは フレディでないとね

と、いう事で  彼等の公演は参戦していない


ロジャーは   可愛いかったなぁ〜

当時から 女性には 絶大の人気があったQueen



その日は 用事があった為

朝一  9:00の上演に行った

キャパ  180人の所

地元のユナイテッドシネマに 約半数弱動員

そこそこ来てましたね


バンド結成のエピソードから

クライマックスのライブエイドのコンサート

フレディの病気へと進む

映画が終わり 照明が付いた瞬間

リアムギャラガーの時と正反対で

女性客の多さにビックリ

奥さんに連れられてきた旦那さん以外男性は見かけず

ほぼ一人か  友人と連れ立って来た人達が多かった

年代は  リアルタイムを過ごした人から 

若く見積もっても 30台後半の女性たち

エンドロールで立つ人も無く

すすり泣く声が微妙に耳に残った

良い映画でした   


偉大になってしまった
アーチストの 心の葛藤と闇
周りを取り巻く人の流れ


ブライアンジョーンズ
ジョンレノン
マイケルジャクソン

彼らにも共通する何か
それを 感じぜずには居られなかった


Keithは 大丈夫か❓
家族と過ごし 愛犬と戯れ 庭の水撒きなんかして過ごして居るから心配無いね

Mickは❓どうやってバランスを取っているのかな
あちらこちら出没して 
海外を飛び回っているから 大丈夫そうかなぁ



PS: フレディ役の俳優  ラミ・マレック



次回
Mickの映画の主役に推薦しよ



コーヒーが冷めないうちに

川口俊和 作
2015年 人気小説
コーヒーが冷めないうちに





「フニクリフニクラ」
都市伝説のある喫茶店


NHK朝ドラの 「ひよっこ」
主役の 有村架純
髪型もイメージもそのまま




この店の
ある席に座ると
望みどおりの時間に戻ることができる

その時間は
コーヒーをカップに注いでから冷めてしまうまでの間だけ」

そこの席には

コーヒーが冷めてしまって 
この世に帰れなくなってしまった
ある女性が座り続けている


彼女が席を立つ間に

アメリカに行ってしまった幼馴染みの彼に思いを伝えたいOL

実家の老舗旅館を継ぐのが嫌で 一人スナックを営む常連客

若年性アルツハイマーに侵された妻を 優しく見守る看護師

そして クライマックスは
コーヒーを淹れるコトが出来る
唯一の主人公が
過去にゆく

その席に座っても
状況は  なにも変わらない

でも ひとびとは そこに座りたがる

もし  
そんな喫茶店の その席があったのなら
人は 座って過去を変えたいのだろう

したかったコト
見たかったコト
聞きたかったコト
調べたかったコト   などなど

やり直すコトが 出来ないから 

してみたいのだろう


この映画では
その席に座ったひとびとの
心の中が 変わってゆく
そして HAPPY になる

じんわり 暖かく
久々に 泣けてくる映画に 出会った



人は 気持ちの持ちようなのである

視点を変えて見ると

違う世界が見えてきて

行く方向も  

変わってくる

そんな ことが頭の中に浮かんだ





リアムギャラガー 武道館




Stones 以外のライブに行ったのは いつ振りだろう


相方さんの青春という事で お付き合い


No Filter tour ロンドンの初日のオープニングアクト



リアム・ギャラガー


予習もバッチリ






2018年  9月 13日


     

懐かし~い 武道館 


いつも勇ましいお姿は変わらずの出で立ち


古き良き 青春のライブ会場



客層は 若いですね~

30代を中心に 高校生くらいから50代まで

外国人もパラパラ

7割は男性 その中でお一人様で来ている人の確率が高い

Stonesの様な子連れは皆無




マーチャンは こんな感じ


Setrist こんな感じ 

BGM

Manchester City Champions Chant

オーディエンス合唱


Fuckin In The Bushes

  オープニングから  煽る煽る   1   2 

Rock 'N' Roll Star

   始まったばかりだから  控えめに歌ってる

Morning Glory

   ここから 新譜   

*Greedy Soul   早速 1曲目

*Wall of Glass

*Bold

*For What Its Worth

    ここで一息   Oasis ナンバーへ

 Some Might Say

Champagne Supernove

Soul Love (Beady Eye)

    再び 新譜へ

*You Better Run

*Ive All I Need

Whatever

    アンコール

Supersonic

Cigarettes & Alcohol

Live Forever   大合唱から

Wonderwall   いっしょに歌うように促すリアム

    曲が終了   いきなり電気点灯

     ざわつく観客

     えっ もう終わり

    数分の点灯後

     消灯 リアム登場


2回目アンコールが始まった

    テンポ外れ気味の

Be Hear Now

終了後    えっ‼️ 間を空かず  照明点灯   

アナウンス  「本日はリアルギャラガー… … …


* AS YOU  WERE 




 



メンバー紹介は無く

お着替えも無く

パフォーマンスも無く

会場の仕掛けも オーロラビジョンも無く

キラキラ ピカピカの照明も無く

最後の儀式 メンバーの肩組みも無く

なんとなく 終わりました


 

 感想 

大きなLivehouse会場で 

30代の若者男子達と

無骨なシンプルなLiveを観た


リアムギャラガー

なかなか いいぞ‼️‼️‼️‼️



音楽本来のライブを久々に観に行った感じ

10代の頃 せっせと観に行ったコンサートを思い出した


ライブの後は

ライブ後 Twikenmの駅で 電車に乗る予定が

駅では No train」「For Explosion」


電車無い   爆破って


どうやら Waterlooの駅で 何かがあったらしい(未だに不明)

London テロがよくある国ですから


道には 人と車で溢れ パトカーが ひっきりなしにサイレンを鳴らして通る 物々しい中

ゾロゾロと Richmondまで 30

テムズ川を渡る夜の散歩になりました



もうヘトヘト 


次の日の帰国  お土産の手荷物を電車の中に忘れ

危うく飛行機に乗り送れそうになる始末🛫


あ~ Keith達はリッチに過ごしているんだろうなぁ

  思ったら 一瞬 Stonesのフアン辞めようか  なんて


今回のライブ遠征でした




補足

London入り前 プラハ観光



プラハ →London 2時間のフライトです


以前来訪のウィーン ミュンヘンも近い



🇨🇿 チェコは 北海道くらいの小さな国

首都プラハは どこに行っても 可愛らしい建物がいっぱい


塔の街 中世からの建物が残っています



あれ  宣伝


トラムの停留所


メッチャ速いエスカレーターにも  


プラハ売れて無いのかな


多国籍の人が多く観光しているのですが

アジア人は珍しいのでしょうか       ジロジロ見られます

観光客 感じ悪いぞ


プラハ城

聖ヴィート大聖堂

神学の間


しかし   素敵な所でした

Twickenham Stadium セトリ







前座   
James Bay

オープニングは

1 Street Fighting Man
 不安ながらも まずまずイイ出だしのイントロ 

2 It's Only Rock'n Roll
 うん 調子良さそう 

3 Tumbling Dice
 音響がダメです  低音が前面にボンボンうるさい

4 Paint It Black
  この曲は いつもスムーズで 今回もイイぞ

5 Ride 'Em On Down

6 Bitch  
  今宵のsong vote 
   会場で待っている間 リハしてた曲 
voteは この曲と確信
   
7 Beast Of Burden 
  これもリハ曲 Mickの声じゃないなと思っていたら James Bay



8 You Can't Always Get What You Want

9 Honky Tonk Women
 イントロの音が小さく イキナリ始まった感じ 
ホント音響悪し Ronnieのギターもギンギン Keithと調和取れていない
 いつになく好調でご機嫌のKeith  
  笑顔振りまいているのにぃ
 
メンバー紹介
1人づつ   だんだんと盛り上がってくる歓声    
  Keithが 『London 』と言ったら 
会場内一斉にワァ〜 
 Keith嬉しそう


10 You Got The Silver

11 Before They Make Me Run
  難なくこなし後半戦

12 Sympathy For The Devil

13 Miss You  
  相変わらず元気なRonnie

14 Midnight Rambler
  新曲❓ midnight rambler you got move

15 Start Me Up 
  最近のミス連発曲  これ 聴けます

16 Jumping Jack Flash 

17 Brown Sugar

  アンコール
18 Gimme Shelter
  リサ並みに肥えてきたサーシャ  声出て無い💦

19 Satisfaction 
  演奏終わって ちょっとショボい花火 
 そのあと 誰からとも無く
また演奏が始まる Londonだけのリ・サプライズ 

肩組んで さようなら
字幕は see you again
こんどいつ会えるんだろう
 

Richmond〜Twickenham Stadium

前日London入り✈️

今回の宿泊先は 
以前  Mickがジェリーホールと住んでいた  Richmond





昔のMick邸


閑静な 高級住宅が並ぶエリア

ピンク色のタクシーが可愛い💕


Twickenham Stadiumに近い

テムズ川を渡れば行けます🚣‍♂️


この選択が後で 大変な事に・・・



出陣前に 駅前のパブで一杯🍺

stone野郎もチラホラ


しかし Londonパブのトイレは怖い🚻


以前入った店は 地下2階にあり ドンドン下に降りていくんだけど 

プライベートルームがいくつもあり どの扉がトイレか区別がつかない 💦 

それに シーンとしていて誰か来たら襲われそうで怖い😱


今回は 同じフロアにあったのは良かったんだけど  

扉の奥に2つ扉があり 昼間なのに薄暗くどちらがトイレ❓

押すんだか 引くんだか  迷っていて 人が来たら怖いって😱

やっと開けて入る  こんな感じ


会場に着きました



早く 来たので まーちゃんは空いてます


まずは 届かなかったチケットを貰いにBo x officeへ



やっと入手したチケット



まーちゃんでのお買い物


外せない御当地Tシャツ

今回は 際立つ真っ赤な色   左下に日時プリント  

これがキューンとするんだよねー



あれっ

こんな人発見



Londonに住んでましたね

奥さんの今井美樹サンは同行していませんでした


Keithのセキュリティさん



他 会場内で チャックとカールデイソンも見かけました

観客に紛れて歩いていました

特に  チャックは 誰かに気づいて欲しく キョロキョロ👀

 誰一人として 気づく人は 居なくて 少し寂しそうでした😞


一瞬の出来事で カメラに収める事が出来ませんでしたが 2人とも 背が高くなく小柄で痩せ型タイプ

ステージの印象とだいぶ違いました












No Filter tour UK






ダブリンを皮切りに   UKtourが始まりました

私達は  Londonの最終公演に行くことにしました

やっぱり 地元でしょう
彼らも 思い入れあるでしょ
何か 特別な事があるかも
何て  浅はかな考えで・・・

しかし
Tour工程が全て決まってから
ちょっと後悔
ワルシャワ  だったかも



今回の会場は スタジアム級
チケットが余り売れてないのでしょうか❓
以前は1ヶ月前到着という事もあったのに
未だに チケットが届いていません
あと  ニ週間で届くのかでしょうか



ミュンヘン セトリ


オープニングアクト


{58BD1B96-85AD-4265-9D3D-A24952859E6F}

アイスランドの ロックバンド
『 カレオ』


いよいよ   はじまり    始まり

{4406EEF8-C825-480B-AC45-6C9670676A0D}

ドキドキ💓ドキドキ💓ドキドキ💓

オープニングは

01. Sympathy for the Devil

記憶の中では 今まで悪魔は あったっけ

ツアーパンフに 見開きで掲載中

黒の背景に 赤く点滅を繰り返す悪魔文字

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ゾクゾク する


登場した   Mick 元気

声の 伸びも良い感じ~


そして 現れた Keith

膝まであるコート風の衣装

中は カーキ色  トレーナーorTシャツ

いつになく 地味

ジャラジャラした アクセサリーが 今回はなし

靴は ちょっと 目を惹くイエロー系

(この衣装 お着替えなく最後まで着ていました)


02. It's Only Rock'n Roll

03. Tumbling Dice

お決まりの 並び


04. Out Of Control

おっ 変化球


05. Just Your Fool

06. Ride 'Em On Dwown

ロンサムから2曲

ヨーロッパでは初

板に付いて来た感じ


07. Dancing With Mr. D

うぉー   l

情報遮断のお陰で 感激の一曲  

リハしていたなんて  知らなかったもん


08. You Can't Always Get What You Want

コーラス隊が いなくて新鮮


09. Beast Of Burden (Vote)

久々の登場


10. Paint It Black

Keith イントロ   バッチリ


11. Honky Tonk Woman


お楽しみの Keithコーナー


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初来日と同じセット

12. Happy

13. Slipping Away


14. Midnight Rambler

この曲辺りから 雨がパラパラ

Mickが 張り出しステージにくる


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柵の中のスタッフが 舞台の下から 何やら梯子を取り出した

他の黒づくめのスタッフが 舞台に上がり拭き掃除を始めた


15. Miss You

張り出しのステージに Keith &Ronnieが来る


席は この近く


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あらら Keith行っちゃった

柵の廻りには セキュリティがいたけど そこの通路で鑑賞

(日本なら 追いかえさせられるね)


16. Street Fighting Man

聴きたかったんだ

久々のLive登場の割に纏まりのある演奏


17. Start Me Up

18. Brown Sugar

19. Satisfaction

怒涛の3連発 

しかし...  Brown Sugar Keithの指使いと 演奏が どう見ても違うんですけど

噂のダミーが背後で演奏しているという噂は 本当かも


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アンコール

20. Gimme Shelter

ここで サーシャ登場

あれっ  かなり雰囲気違う

Stonesマネーで 肥えてしまった  可愛らしさの欠片もない


ラストは

21. Jumping Jack Flash

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公演後 

ハンブルグのセトリ確認

唖然   

"Play With Fire"演奏してたのね

しかも   1曲減ってるし


やっぱり 初日は重要ね



ミュンヘンのビヤホールで会って Stones友になった米国人夫妻 

同じブロックで再会

ホント 奇遇

また 2人Stones友ができました




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