合気道の手を作るには | シルバー銀蔵のブログ

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銀蔵です。何をやっても中途半端やから、ぼやき満載のブログになりそうやな。

合気道で手を作る。


というか、合気道の手ができる。


人間にとって、手はセンサーの役目を果たしとる。


暗闇で手探りで歩むとかな。


箸を使う、剣を振る、絵筆を持つ、時計を作る、これだけ、手が微妙なことができるのは、手の動きが大脳と直結しとる証拠や。


手はそれだけで、終わらんのや。


その手に触れる物にエネルギー(まあ、気やな)を与えたりする。


いわゆる気功やね。


与えるだけでなく、奪うこともできる。


そうや、その手に接触する物からエネルギーを奪うのや。


これが、合気道の一つの形やと思う。


相手から闘気を奪ってしまう。


別に、わしができるわけやないが。