シルバー銀蔵のブログ

シルバー銀蔵のブログ

銀蔵です。何をやっても中途半端やから、ぼやき満載のブログになりそうやな。

Amebaでブログを始めよう!

今お世話になっとる道場の師範も、70代もなかばになると、しんどいんやろと思う。


門下生の手を取って指導しとる時間より、椅子に腰かけたり立ったりして、何気なく稽古の様子を見とる時間の方が多くなってきた。


そのせいか、細かい実技指導をせんもんやから、白帯の連中の技の掛け方がちゃらんぽらんやな。


もう、基本ができてないの一語尽きるなあ。


ほんで、わしが技の意味いうか、理合を教えるはめになる。


つい先日も、もう信じられん光景を見てしまうた。


わしが稽古相手でひいきにしとる若手がおるんやけど。


たまに、その若手が皆の前で、師範の受けをとることがある。


両手取りで師範の手首を思いっきりつかんだ。


ぎょえ~。


師範がすんなり動けん。


若手を崩すのにエライてこずっとるがな。


こういう時、バリバリの師範代がおれば、師範に恥かかさんと済むやろになあ。




2月早々にドカ~ンと花粉症に襲われたが、何とか3日ほどで立ち直った。


ほんで、2月、3月と過ぎ、今年の花粉はこんなもんかいと、錯覚を起こしとったらやな。


昨日、ポカポカ陽気とともに、再度ドカーンと来たがな。


涙目と、鼻水ダラダラ、鼻の奥ヒリヒリ、くしゃみ連発やな。


まあ、生きてる証拠みたいなもんやが。


そうそう、還暦で初めて花粉症に遭遇したおっさんおったなあ。


その年にして、聞いてはいたが経験したことのない未知の領域への突入やな。(おめでとさん)


死ぬまで付きまとう代物かもしれんで。


上手に付き合うてちょうだい。

何か新しいこと始めようかという選択肢のひとつに合気道がある。


わが道場(わしはただの一門下生やが)に入門者がやはりおった。


いつまで続くかしらんが。(すぐ否定的なこと言うてすんまへん)


合気道の稽古をどういう気持ちでやるかやね。


ストレス解消もいいでしょう。


柔道の親戚?それもいいでしょう。


開祖みたいに強くなりた~い、それもええよ。


わしは、いい汗かいて、ビールがうまければ、それでいいのだ。


これはけっこう長続きする秘訣でもある。


合気道にあんまり幻想を抱かないいうやつかね。