韓ドラ、ええねえ。
韓ドラにはまっとると、韓国に対する認識と理解が深まっていき、韓国が好きになるという図式や。
まあ、これはええとして。
しかし、弊害(?)もある。
日本で放映しとる韓ドラに、けっこう歴史ものが沢山ある。
最近、観とるのが、「イ・サン」。
李氏朝鮮王朝の王様の一代記や。
これが、波乱万丈で見応えある。
60何話まであるようや。
これ毎週観るだけでも、ようようなのに、さらにユン・ウネ主演の「宮」も観だした。
「宮」は、歴史的IFで、もし李氏朝鮮王朝が現代まで存続しとったらいう物語や。
これにやな、「鉄の王キム・スロ」も視聴番組に加わった。
これなんか、始まりが西暦18年やで。(イエス・キリスト存命中の時代の話や)
もう、その頃の日本は、弥生時代くらいかなあ。
よう分からんが、その「よう分からんが」が問題や。
弊害いうんは、韓ドラのお陰で、韓国の歴史にやたらと詳しくなりつつある一方。
ほんで、日本の歴史はどうや。(???)
NHKの大河ドラマでやる戦国時代と幕末の歴史は、番組のお陰でそこそこ分かる。
でも、それ以外の時代の歴史は、どっち向いとったのかさっぱり分からん。
小中学校で勉強した社会科なんぞは、忘却の彼方や。(ハラホロヒレハレ)