50代になり、子育てもひと段落し
これまでを振り返りながら
日々思うことを綴っています。

















おはようございます。
一昨日の東京は雪が残り、出勤が大変でしたね。
しかし、夕方帰る頃には
どこもかしこも除雪が済み
歩きやすくなっていました。
色んな人たちが総出で雪かきをしたおかげ
つくづくありがたいなぁと思いました。
さて、今日の投稿は
これまでと少し趣きを変え
私が思う掃除について
書いてみたいと思います。
掃除にどんな役目があるか?
掃除には一体どういう役割があるのでしょう。
辞書をひくと
『はいたりふいたりして、ごみやほこり、
汚れなどを取り去ること。』
と書かれています。
掃除と聞くと、
どんなイメージをもたれますか?
めんどくさいと思われる方が
いらっしゃいますし、
掃除なんてしなくても、
死にはしない。。。なんて声も
あったりします。
確かに、確かにと思うところも
無くははないのですが、
やはり掃除の行き届いた空間に入れば
誰しも気持ちがいいと
感じることができると思います。
私の考える掃除とは
気持ちがいい空間を
自分で作り出す手段であること
私としては、掃除が行き届いた
スッキリとした空間が心地良く
頭がクリアになり、
いい閃きがうまれます。
そのためには掃除が必要不可欠です。
掃除は『暮らしそのもの』
好きでも嫌いでもなく
生きるために切り離すことができない行為
と感じています。
子供が生まれ
仕事と家事と育児の
バランスが取りきれず
家が散らかってしまい
私のイライラが募る
困った事態に陥りました。
この時に
自分なりの掃除の基準を
持つようにしました。
これだけは最低おさえておこう、とか
これができればまぁまぁ気分悪くない、とか
私の気持ちが納得する
ギリギリのラインを見つけます。
暮らしを整えるモノサシがあると
日々のストレスは軽くなりました。
今日はここまでと
心と折り合いをつけて
明日に臨みます。
この部屋の状態の基準を元に
家事を週次家事、月次家事、年次家事
スケジュール化して
最低限これができていれば
大きく乱れず
まずまずの空間を維持できる
今は部屋の乱れや
掃除を通して
自分の心と体の状態を
確認しています。
いつもならこの時間に
ここまでできることが
今日の私は動きが悪いと
どこか体の調子が悪いのか?
気づかぬうちに心が落ちているのか?
キャバオーバーなのか?
自覚のないサインを
見つけるアンテナにもなっており
対処を考えるようになりました。
私の中で掃除とは、
日々の心と体の指標としての
役目があるのかな
そんな風に考えています。
最後までお読みいただき
ありがとうございます


世界が平和でありますように


