マーガレットのモノローグ

     マーガレットのモノローグ

  ネットショップを運営している智子が、自由気ままに、感じたことを書き連ねていきます。

今年の イヤーペンダント は、昨年に引き続き丸ごと1粒 お石を使っております。

シルバーストーンは服のお色を選びませんが、ブラックオニキスはどうでしょう?

 

 

シルバーに黒のお石、燻しは、ベストマッチと言われておりますが、ジュエリー(美術品)としての美しさがベストなだけでなく、意外にいろいろなお色のトップスにも合わせ易いのでベストと言われているのかしら・・・とさえ思います。

 

黒という渋く、ある意味強いお石でありながら、いろいろなお色の服に似合います。

お分かりになり易いようにカシミアのセーターに統一して、着用画像をUPしてみます。

 

グリーン

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オリーブグリーン

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ブルー

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濃いピンク

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グレイ

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ベイジュ

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パープル

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ネイビー

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薄めのお色ですと、ペンダントのデザインの美しさが引き立ちます。

ピンクのような反対色でも全く違和感がなく、かえってペンダントは目立ちます。

パープルやネイビー、着用はしておりませんが黒であっても、デザイン部分のシルバーが目立ち

どのようなデザインなのかと興味が湧き、見入ってしまうかもしれません。

 

今年のデザインは縦長でシャープな印象もあり、柄物でも素敵に着けこなせるオールマイティなペンダントかもしれません。

 

私はNHKの世界のトップニュースをよく観ているのですが、キャスターの女性たちはペンダントにしろネックレスにしろイヤリングにしろ、必ずジュエリーを着けていらっしゃいます。

そして、どれも素敵!! どこで買えるのかしら?とジロジロ画面を観てしまう事も度々です。

ジュエリーが主張であり、個性の発露なのかもしれません。 ジュエリーを着けることで、服装おしゃれだけでなく、人となりが完成するというか・・・

 

翻って、寒いし、コロナ、インフルエンザの罹患が心配と、つい家に籠ったりジュエリーを着けるなんて面倒だと思いがちな自分を猛反省。

持っているだけで満足しないで、自分も楽しく、第三者にも見て楽しんで明るくなって頂けるよう、ジュエリーを着けて自分らしさをアピールしたいと改めて思うのです。

 

おしゃれの季節、春が近づいて来ています。

昨年、クリスマスシーズンに銀座に行った時は、あいにく雨が降っていて画像が撮れなかったの

ですが、今年は雨も降らず師走には珍しく温かくもあって、撮って参りました。

 

日比谷公園の下に車を止めまして地上に上がりますと、

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帝国ホテルの前のクリスマス・ツリーが迎えてくれて気分を盛り上げてくれました。

コロナが5類になって今年は賑やかさが戻ったかしら? と期待したのですが・・・

銀座は更に寂しくなって行くような・・・ まあ、品が良いと言えなくもないのですが・・・

 

 

銀座4丁目 交差点

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車の陰になって良く見えないのですが、銀座通りの歩道に等間隔で電飾があるだけで、銀座

シックスにも目立つものはありませんでした。

 

 

和光のウィンドウディスプレイ

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例年のようにボタンを押すと動き出す仕掛けはなく、外にあるセンターのロウソクの炎のような

飾りをフーッと吹くと、ウィンドウの中の画面の炎がゆらゆら揺れる という仕組みでした。

飾ってある商品も少なかったです。 

心に「炎」が灯るというコンセプトのようです。 ワクワク感は無いかしら・・・

 

 

MIKIMOTO 

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白いツリーが光り輝いていて、光り方がだんだんに変わるという趣向でした。

色が無いというのもホワイト・クリスマスのようで美しいです。

 

 

いくつかショップに立ち寄って帰りましたが、以前はアンジェリーナのモンブランがお土産の

定番だったのですが、アンジェリーナも無くなってもう数年経ちます。

そうそう、4丁目の三愛のビルも取り壊し中です。 子供の頃からのお馴染みだったのですが

とってもとっても残念、寂しいです。

 

 

さて、日比谷に帰ります。

日比谷ミッドタウン

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ツリーがいっぱいあって、銀座よりクリスマス・ムードが漂っております。

 

 

日比谷シャンテ

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外から見ているだけでも綺麗なウィンドウ・ディスプレイでした。

 

 

何か銀座よりも日比谷のほうが美しくて、クリスマスが待ち遠しい気分を盛り上げてくれている

ような気が致します。

私が学生の頃は、銀座はキラキラ、日比谷は渋い暗い というイメージだっがのですが、今は

逆転しているようです。

 

増税、減税、給付金??? なんだか分かり辛いです。

庶民からはマイナンバーカードにインボイス制度と1円でもきっちり搾り取るのに、国会議員は

パーティー券でナゾの収入では、世の中が更に不景気、暗くなりそうで心配です。

 

来年こそと言い続けるのも疲れ気味ですが、明るい年にしたいと心から願っております。

今年のイヤーペンダント 

 

例年に無い斬新なデザインで、私はとても気に入っておりまして、よく着けております。

ただ、趣向を変える意味で、重ねづけも楽しんでおります。

前回のブログではペンダントの重ねづけをUP致しましたが、今回はネックレスと重ねました。

 

 

ジョージジェンセン の ヘマタイトチェーン

 

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アラン・シャーフ のデザインで、ヘマタイトのチェーンを使ったアイテムが20年前くらいでしょうか、いくつかあったのです。

ハートや鳥のモチーフの大小があったのですが、私が好きだったのは構築的デザインの 13575 でして、トップのデザインからヘマタイト・ボールが見えるのが大好きです。

こちらのチェーンはその 13575 のもので、チェーンだけでも使えてとてもユースフルです。

 

 

ティファニー の ボールチェーン・ネックレス

 

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これも昔ですが、ティファニーはメールオーダーが出来たのです。

いくつか個人輸入した中の1つですが、同じシルバーボールでもジョージジェンセンとは違い、薄く軽くできています。

シンプルで、パールと違って汗をかく季節でもストレスなく着けられるので、私にとりましては夏の必須アイテムです。

 

 

淡水パール・ネックレス

 

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海外でレストランに行く時など、少しドレスアップしたい、真珠の国から来ました アピールをするためにパールのネックレスを着けるのですが、あこや真珠ですともったいないような気がして、淡水で色艶の良いものを持って行きます。

(でも、海外旅行は2019年が最後で、コロナが怖くてその後は行っておりません。)

 

 

ベネツィア の 極小ビーズ・ネックレス

 

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その2019年に行ったベネツィアのムラーノ島で買った極小ビーズのネックレスです。

もっとヴォリュウムが出るように沢山ねじったほうが良かったかしら?

極小ビーズは作るのも糸通しも面倒なので、あまり作られなくなっているとか・・・

ガラス工房のショップで、ひっそりと売りたくないように展示されていて、見つけました。

私の大好きなビーズ・ネックレスで、着けない時も眺めて楽しんでおります。

 

 

今年のブルークォーツのイヤーペンダントは、意外に他のアイテムと合わせ易いです。

前回のペンダントの重ねづけと同様に、自由に組み合わせをお楽しみ頂くのがベストです!

好きなペンダントやネックレスを着けておりますと、その日一日がウキウキ楽しく過ごせます。