マーガレットのモノローグ

     マーガレットのモノローグ

  ネットショップを運営している智子が、自由気ままに、感じたことを書き連ねていきます。

最近のジョージジェンセンでは、昔からのグレイプのシリーズより、グレイプのシルバーボールを使ったモダンなデザインのアイテムの生産が活発です。

 

中には好みのアイテムもあるのですが、定番だったリング(マイナーチェンジされておりますが)や イヤークリップ #40 は生産されているものの、私が好きだった ブローチ グレイプ - スモール や、ペンダント グレイプ のスモールもラージも現在は生産されておりません。

 

寂しく思っているのは、私だけではないと思います。

いつか手元に!と思っていたアイテムが生産中止となるのは、とても残念です。

復刻があると良いのですが・・・

 

 

ペンダント グレイプ の スモール と ラージ です

 

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大きさはかなり異なるのですが、両方共に作りは丁寧ですし、要所要所に燻しが施してあって,

立体感は増しますし、シャイン仕上げのシルバーボールでありながら落ち着きも演出してあります。

 

 

ラージタイプはこのような着け方もできるのです。

 

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ヴィヴィアンナ トールン の チョーカー(ペンダント用)に通してみました。

以前こちらのブログにUPしていたかもしれません。

 

トップのカンの大きさやチョーカーの留め具の大きさにもよるかもしれませんが、かなりな確率で通ると思いますので、両方のアイテムをお持ちの方は是非トライしてみて下さいませ。

 

長いチェーンのペンダントですと、ショウウィンドウを覗いた時にペンダントトップをぶつけてヒヤッとしてしまうことが往々にしてあるのですが、チョーカーに通せばぶつけることが無く、安定感もあり、しっくりと着けられます。 ドレスアップした時にもお勧めです!

 

暑い夏ですが、第三者からの見た目の涼しさを演出するためにも、スッキリとお着け頂くとなお素敵です!

 

 

 

 

 

 

 

2022年のイヤーズの飾り石は、グリーンアヴェンチュリンです。

イヤーズで何度かグリーンのお石は使われて参りましたが、今年は質感もお色目もちょっと変わっております。

 

そこで、手持ちのイヤーペンダントでグリーンのお石のものをUPしてみます。

 

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左下から時計回りに

1990年 (グリーンアゲイト)

1992年 (グリーンアゲイト) 復刻限定

2008年 (グリーンアゲイト)

2016年 (アヴェンチュリン) デンマーク限定

2022年 (グリーンアヴェンチュリン)

 

グリーンアゲイトは濃淡や透明感が千差万別で様々ですが、艶があって概ね均質なお石です。

2016年のアヴェンチュリンはデンマークの森を思わせるとても深いグリーンですが、キラキラが散らばっていて、アヴェンチュリンらしいお石でした。

今年のグリーンアヴェンチュリンは、アゲイトよりは薄いお色目で、1つのお石の中にも濃淡があり、テリは無くて、ちょっとマットな感じもする独特な質感です。

 

着用画像をUP致します。

 

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私だけかもしれませんが(笑)、ヒスイのイメージに近いものを感じます。

 

 

こちらはオマケで、グリーンのお石を使ったリングです。

 

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左は以前にも当ブログに登場させましたが、かなり古いグリーンアゲイトの リング#11A で、私の宝物です。

右はデンマークメイドのネフライトの リング#18 です。

 

グリーンのお石は、奥が深いです・・・

コロナの感染が怖くて、外食をせず、いろいろな事を近場で済ませ、そうこうしている内に今年も12月になってしまいました。

 

恒例?の銀座のクリスマス、撮って参りました。

平日の夕方以降ですが、昨年より更に人通りが少ないです。

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4丁目の交差点。 ライトがいっぱい点いているのに、暗い感じです。

 

和光のウィンドウディスプレイ

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今年はなんの仕掛けもなくて・・・

いつもはボタンを押すのが楽しみなのですが・・・ (感染対策でしょう)

 

山野楽器の1階 KDDI のクリスマス・ツリー

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少し寂し気。

 

MIKIMOTO 

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ここだけは例年のような輝きがありました。

と言っても、品の良いシルバーベイスのディスプレイです。

ジュエリーには夢がなくてはね!

 

銀座シックス

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映像のデジタルアートが美しい!

でも、オブジェも見たかったな・・・

 

コーチ

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どこのブランドも普段とあまり変わらないウィンドウディスプレイの中、コーチだけはスキーをテーマに何か冬らしい楽しさが展開されておりました。

 

 

不景気ゆえか、コロナ禍の中で華美を控えたのか

今年は昨年よりも控えめな銀座のクリスマス風景です。

 

昨年も、来年こそ!と願っていたのでしたが、それは消極的な祈りだったと気が付きました。

今年は、来年こそ日常を取り戻す!! という気持ちが沸々と湧いて参りました。