マーガレットのモノローグ

     マーガレットのモノローグ

  ネットショップを運営している智子が、自由気ままに、感じたことを書き連ねていきます。

ジョージ ジェンセン 今年のイヤーペンダントの飾り石はホワイトマザーオブパールです。

年々飾り石のサイズが大きくなりまして、今年もかなり迫力のある大きさです。

とは申しましても、天然の貝ですので押し付けがましくなる事は無く、周囲を明るくしてくれます。

 

ヴィヴィアンナ トールン には、ナイト アンド デイ というホワイトマザーオブパールとブラックオブシディアンの両面を使える人気シリーズがございます。

 

同じ素材を使っておりますので、

バングル ブラックオブシディアン / マザーオブパール と 2021 イヤーペンダント (ホワイトマザーオブパール) 

をあわせて着けてみました。

 

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バングルのほうがホワイトマザーオブパールが大きい分、存在感が際立ってしまいますが、シンプルなモダンデザインですので、ヘリテイジのペンダントと一緒に着けても似合います。

ペンダントは着けていて自分の目では見えませんが、バングルはしょっちゅう目にするので、癒される気が致します。

 

 

バングルの飾り石を裏返して、ブラックオブシディアンに付け替えてみました。

 

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あら、これはこれでスッキリするではありませんか!

オブシディアンも独特の艶があり、綺麗です。

 

春らしい淡いグリーンのセーターに合わせてみましたが、春から夏にかけて白いマザーオブパールは爽やかで涼し気で、お勧めの飾り石です。

秋は少し寂し気になってしまいますが、実は冬の白もクールで素敵なのです。

 

 

気ままな外出がままならない日々が続いておりまして、気持ちが塞ぐ事も多々ございます。

「元の日常が戻りましたら あの服にこのジュエリーを合わせよう」 という想像は自由です。 

気持ちが明るくなる事を考えて、今を乗り越えようともがいております。

 

一日でも早く元の生活を取り戻したいですね。 そのために出来ることは全て行っているのですが・・・

 

今年のジュエリーのトレンドに、「ナチュラル」 「重ねづけ」 というのがございます。

重ねづけは、昨年コロナの影響で売れ行きが悪かったから、今年こそは!かしら・・・などと思ってしまいます。

 

ネックレス、ペンダントはシンプルに1本しか着けないという方もいらっしゃるのですが、重ねづけして遊んでみるのも面白いです。 

 

マザーオブパールは正しくナチュラル素材ですので、パールのネックレスと重ねてみました。

 

薄紫の淡水真珠・ネックレス

 

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ホワイトマザーオブパールに白蝶真珠やあこや真珠を合わせるのも良いと思うのですが、白同士ですと明るく華やかになるのですが、お互いに良い所を消しあってしまうように感じます。

ちょっと色のある真珠のほうが、両方の存在感が増すように思います。

あっ、こちらのネックレスを2019年のライラッククォーツに合わせるとどうなのかしら?と一瞬思ってしまいました。 同じような薄紫でも、真珠とクォーツでは素材が異なるので上手くいくのかしら?

 

 

あこや真珠のロング・ネックレス

 

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このロングは、あこやと染めのあこやをサイズもお色もランダムに繋げたものでして、ジョージ・ジェンセンのペンダントだけでは少し寂しいかな、個性を出したいな という時に重宝しております。 ぐるぐる巻いて2連にしても良いですし。

 

 

白蝶母貝もあこやも淡水も、くくりでは同じ真珠です。 重ねづけにはぴったりの素材と思います。

皆さまもお手持ちのしまい込んだままの真珠のネックレスと合わせてみてはいかがでしょうか?

今年は1月3日に箱根駅伝の応援のために丸の内に行ってから、お墓参り、整体を除いては一切都内に立ち寄っておりません。

コロナの感染が怖いというのがその理由で、自分がかかってもダメ、他人にうつしてもダメで、外食もしておりません。 マスク、洗浄、消毒の毎日です。

こんな世の中がやって来るとは、全く夢にも思っておりませんでした。

 

14日に車で銀座を通りかかったのですが、平日であったためかTVで報道されているような人通りは無く、閑散としておりました。

思い切って車をパーキングに停めて、毎年恒例?の 「銀座のクリスマス風景」 を撮ってみました。

 

 

こうしてみますと、信号待ちしている方はある程度いらっしゃるのですね。 でも普段では考えられない少なさです。 例年銀座通りにはにぎにぎしくクリスマスの飾りがあるのですが、今年は街路樹にLEDの電球を絡ませただけのシンプルなものでした。 景気も悪いのでしょうが、何よりも現在コロナと対峙している方々を思い、医療関係者に敬意を表し、亡くなった方への鎮魂のように思えました。

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銀座シックスの飾りもシンプルです。

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こちらは4丁目の和光のウィンドウディスプレイです。 今年は星座の電飾が左右に揺れております。

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お勧めの商品を展示しているのですが、今年は少数精鋭なのかもしれません。 素敵なバッグとぬいぐるみです。

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山野楽器のクリスマス・ツリーは、ツリーらしいツリーでした。 ブルー系でちょっと大人っぽいかしら。

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MIKIMOTO のツリーは紙製なのでしょうか? ホワイトとゴールドの、派手ではないけれどゴージャスな印象でした。

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その先の教文館は1885年アメリカから派遣されたメソジスト教会の宣教師たちが出版活動をするための組織を作ったのが始まりで、なんと1891年には、銀座に書店を開店したそうです。 昔からそこにあったと記憶していて、ミッションスクール育ちの私は立ち寄らないではいられないビルです。 2フロアにクリスマス用の品々を置いています。 

外から画像を撮るだけにしようと思っておりましたが、ここだけは中に入ってみました。 どうぞ皆さまもクリスマスらしさを味わって下さいませ。

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素敵!と手を触れそうになるのですが、あわてて手を引っ込めるのがなんとも悲しいです。

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銀座通りの反対側 銀座コアビル1階の展示です。

手芸のユザワヤさんが入っているからかしら、ニットの手袋?を着こんだシロクマさんがいました。

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最後に。 今年も銀座ソニーパークにエルメスのオレンジクリスマスが展開されていました。

この温かいオレンジを見ると、元気になれそうな気がして参ります。 右奥にちょっと見えますが、オレンジにちなんだドリンクやパフェがいただけるそうです。

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昨年のブログを見返してみましたら、「消費税が上がったせいか全体的に元気がない」と書いておりました。 今年はコロナのために閑散としています。 来年こそはどうか良い年となりますように!とお祈りをお捧げ致します。