マーガレットのモノローグ

     マーガレットのモノローグ

  ネットショップ (Sarah et Louis) を運営している智子が、自由気ままに、感じたことを書き連ねていきます。
     Sarah et Louis URL :   https://www.sarah-et-louis.com

2023 イヤーペンダント(ブルークォーツ)が再入荷致しました。

再入荷する度に、もうこれで終わりかしら?とヒヤヒヤ致します。(笑)

 

今回入荷致しましたのは、珍しく淡いお色のブルーでしたので比較画像をUPしてみます。

 

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左は私が求めた私物です。 

だいたいこの年のブルークォーツはブルーのお色が濃い目で、このようなお色目でした。

右が再入荷したお品です。

たまに薄めのものが入荷しましても、今回のように淡いお石はなかったように思います。

 

デザイン部分の燻しは濃いめでしたので、お石が濃いとクラシカルな雰囲気が漂うのですが、薄いお色目ですと明るさ軽みがあって、これからの季節にピッタリかしらと思わされます。

良く見ますとお石が均質ではないのも、軽快さを助長しているのかもしれません。

 

3年前のお品となりますので、気になる方は是非ホームページをご覧下さいませ。

ちょっと雰囲気が異なる自分だけのお石をお探しの方にお勧め致します。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

今年も母校 St.Paul's の駅伝の応援に箱根に行って参りました。 3回目です。

以前は大手町に行っていたのですが、箱根の坂を登り下りする選手の一生懸命な姿はどの大学の学生であろうと、その場にいると自然と涙が滲むものです。

登りは一歩一歩踏みしめるように、下りは走るというより転がり落ちるような迫力に圧倒されます。

 

帰路、横浜や銀座に寄って参りました。

銀座はクリスマスにも行ったのですが、コロナ以降年々寂しくなりワクワク感はどんどん薄れていくようです。

銀座よりも日比谷シャンテが一番クリスマスらしかったように思います。

 

 

さて、お正月の銀座はこんな感じ

 

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歩行者天国でしたが、人は幾分少ないでしょうか。 中国の旅行者が減った分かもしれません。

お着物の方を見ると、お正月らしいと思います。 

そうそう歌舞伎座はとても賑やかでした。 本物(?)のお正月といった感じです。 

私も今年は日常に和服を着るように努力しようかしら。

 

 

三愛ビル跡地

 

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子供の頃から見慣れた丸いビルがないと、とても寂しいです。

目隠しの絵のように、都電が走っていましたね。 通りの真ん中にホームがあったのが懐かしいです。

昔は都電であちこち行けました。

 

 

銀座三越のお馬さん

 

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私達の命を支えて来たお米 その稲藁で作られた堂々たる馬

今年は午年「うまくいく」という願いが込められているそうです。

 

 

和光のお馬さんはユニコーンです

 

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これがなんと浮き出ているのではなく、インタリオなんです。

横に回ってみて、くぼんでいるのにビックリです!

 

 

そして、ユニコーンの角がショウウインドウを突き破って

 

 

その破片に腕時計が3点とペンダントが飾られているだけです。

なんてシンプルで幻想的なディスプレイなんでしょう!

 

 

年初から地震により厳しい新年を迎えた方もいらっしゃいます。

物価は上がり、収入は上がらない。

そのような昨今ですが、今年こそ馬が駆け巡るような躍動的で明るい年になるように願っております。

 

2025年のイヤーズはオールシルバーはいつも通りの人気ですが、アマゾナイトを使ったお品は、お届けすると嬉しい事に「想像したよりもずっと素敵だった」というご感想を頂戴致します。

 

イヤーズの飾り石の中で私が特に好きなものがいくつかあるのですが (琥珀、ラブラドライト、MOP、ブラックMOP など)、アマゾナイトはそれらとは全く異なる神秘的な美しさや輝きを持っておりまして、それこそが人気の秘密と思います。

 

さて、ホームページではサイズ表記や着用画像でサイズ感をお知らせ致しておりますが、「他のペンダントや手持ちのペンダントとのサイズ感の違いが今一つ分かりにくい」というメールを頂きました。

 

ですので、同じ服装で最近の4つのペンダントを着用して画像をUPしてみたいと思います。

お分かりになり易いように黒いトップスにしてみました。

 

 

2025年(アマゾナイト)

 

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なにか堂々たるペンダントなのです。 人目を惹きつけると申しましょうか・・・

大きいです。

白のトップスですと爽やかですし、茶系でも素敵かなと思います。

 

 

2024年(ブラックオニキス)

 

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この年は縦長のモティーフでシャープです。 GJは総じて黒の服にばっちり似合うのですが、黒のお石に黒の服ですと、シルバーのデザインが引き立ちます。 オーガニックなシルバービーズや葉のデザインがアールヌゥヴォーらしいです。

GJ イヤーズ らしいペンダントですね。

 

 

2023年(ブルークォーツ)

 

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こちらのブルーがまたなんとも言えないヴィヴィッドなブルーでして、ブルーってこんな色だったわねえ というようなお色目です。

1粒のラグビーボールのようなお石でコロンとしていて、サイズよりは存在感があるように思います。

無地の服でももちろん良いのですが、インド更紗のような個性的な複雑な模様、色の布にも合わせてみたいペンダントです。

 

 

2022年(グリーンアヴェンチュリン)

 

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こちらはまったりしたグリーンのお石で、2025年に比べタテは小さく、ヨコは大きいですが、サイズ感としてはほぼ同じでやはり存在感がございます。

アマゾナイトはブルーグリーンですので同じ系統のお色ですが、アマゾナイトのほうがブルーが冴えている感じでしょうか。

グリーンアヴェンチュリンは最近見つかりにくく、お値段も上がってしまいました。

 

 

昔に比べましたら、ペンダントのサイズ、飾り石のサイズもかなり大きくなって参りました。

お値段も比例しているのが少し悲しいですが・・・

 

サイズ感、お石のお好み、デザインのお好み、どのような服に合わせたいか

もあわせて楽しくお悩み頂きたいと存じます。

 

 

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