本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
今年も母校 St.Paul's の駅伝の応援に箱根に行って参りました。 3回目です。
以前は大手町に行っていたのですが、箱根の坂を登り下りする選手の一生懸命な姿はどの大学の学生であろうと、その場にいると自然と涙が滲むものです。
登りは一歩一歩踏みしめるように、下りは走るというより転がり落ちるような迫力に圧倒されます。
帰路、横浜や銀座に寄って参りました。
銀座はクリスマスにも行ったのですが、コロナ以降年々寂しくなりワクワク感はどんどん薄れていくようです。
銀座よりも日比谷シャンテが一番クリスマスらしかったように思います。
さて、お正月の銀座はこんな感じ
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歩行者天国でしたが、人は幾分少ないでしょうか。 中国の旅行者が減った分かもしれません。
お着物の方を見ると、お正月らしいと思います。
そうそう歌舞伎座はとても賑やかでした。 本物(?)のお正月といった感じです。
私も今年は日常に和服を着るように努力しようかしら。
三愛ビル跡地
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子供の頃から見慣れた丸いビルがないと、とても寂しいです。
目隠しの絵のように、都電が走っていましたね。 通りの真ん中にホームがあったのが懐かしいです。
昔は都電であちこち行けました。
銀座三越のお馬さん
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私達の命を支えて来たお米 その稲藁で作られた堂々たる馬
今年は午年「うまくいく」という願いが込められているそうです。
和光のお馬さんはユニコーンです
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これがなんと浮き出ているのではなく、インタリオなんです。
横に回ってみて、くぼんでいるのにビックリです!

そして、ユニコーンの角がショウウインドウを突き破って

その破片に腕時計が3点とペンダントが飾られているだけです。
なんてシンプルで幻想的なディスプレイなんでしょう!
年初から地震により厳しい新年を迎えた方もいらっしゃいます。
物価は上がり、収入は上がらない。
そのような昨今ですが、今年こそ馬が駆け巡るような躍動的で明るい年になるように願っております。