【検尿】
泌尿器科で必ず行われるのが検尿です。
待合室で検尿の紙コップを渡されます。
これも恥ずかしいのですが・・・
開業医だと個室トイレで排尿すると思います。
トイレや検尿室で出したあとにカップを提出する小さな窓口があるので中に入れて戸を閉めます。
トイレは他の患者も使うので大きな病院にある検尿室の方が恥ずかしくありません。
泌尿器科では毎回毎回衆人環境の中で検尿カップを渡されます。
最初は何処で出してどうやって尿カップを受け渡すかの説明が他の患者もいる中で待合室で行われます。
オシッコは隠して行う行為ですが人が見ている中で尿カップを渡されオシッコを指示されるのです。 オシッコを溜めて診察に行く必要がありますがそんなに都合良くは溜まりません。
でも普通の検査なら少し出れば出来るようです。
これ毎回なのですが何か恥ずかしい。
入院中なら尿を大きいビーカーに全部出して尿量を覚えておいて、それから集尿器に移しました。
渡されている排尿・排便記録も付けます。
膀胱留置カテーテルが入っている間は看護婦さんが蓄尿袋からビーカーに移して空にしてくれるので同じ事をしてると思います。
泌尿器科での検査ですが通常は検尿と採血位です。
いきなり下半身丸出しで見せることは無いと思います。
しかし頻尿や残尿感、尿閉なら膀胱と前立腺肥大症が疑わしいのでエコー検査が原則加わります。
尿路結石が疑われる場合はX線撮影もあるでしょう。
病院や医院の設備が新しいほど患者に配慮されています。
続く