他にもあったよ! 脱肛の診察ですが、
浣腸して強制的に排便させ、その状態を観察する診察がありました。
診察室で息んで脱出させても診察できると思ったのですが、実際にトイレで行う病院がまたまたありました。 熱心というか?
実際に排便させるのが確実なんだとは思いますが・・・・・?
私の腹具合が非常に悪い時のお漏らし(便失禁)の診察では、先生は診察室で肛門に指を突っ込んだまま「息んで」とか「締めて」とかの指示を出して、私はそれに従って力を入れたりして先生の指で締め具合を確認されました。
この時はシムス体位だったので後ろからの肛門への指入れは見えないし、顔も見えませんから極端には恥ずかしいとは感じませんでしが・・・
しかし恥ずかしいことには変わりありません。
しかしこの女性の場合は浣腸をしてトイレで便を出したそのまま、先生に見られたり写真に撮られたりしてるので、本当に排便してそのままの姿勢で重力も作用する状態じゃないと脱肛の正確な診察にはならないのでしょうかね~?
【体験談】
数年、間があいていたので、再度脱出の検査をすることに。
※脱出の検査とは、お通じの後にどのくらい脱肛するのか、確認する検査。
2回目なので、慣れたもんである。
(あ、やっぱりやるんやな。)て感じだ。
看護師さんに浣腸を入れられ、すぐさまトイレにこもり、5分くらい我慢してから出す。
そして、前回同様、出した後はそのままの状態で脱出している状態を見せるのだ。
前回は、先生がトイレまできて、直に私のお尻を診ていたのだが、今回は、看護師さんがデジカメで撮影するとのこと。
男性の先生に便を出した直後の肛門を直に見られるよりは写真の方がマシかな。。
とは思ったのだが、後でその考えは覆る。
撮りにきた看護師さんが接写が上手くいかないとやらで、4、5枚くらい撮っていた。
このへんから、もう私は何か吹っ切れていた気がする。。
診察室に戻ると、先ほどの私の肛門の写真がデカデカとカルテに貼られていた。
直に診られて終わりのほうが良かったがな。。orz
https://ameblo.jp/hochi/entry-11752804096.html
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出した大便も大便が付いてる肛門も診られるのは絶対に嫌です。