初めての血栓性外痔核の手術体験⑦(手術後3日目の初排便) | ameba-imputのブログ

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研修から家に帰って3日ぶりにもよおしてトイレに入ったら大便が出ました。

チョット堅いバナナ状の大便がゆっくりと下りてきて落ちました。

出ている最中は肛門が裂けるかと思うくらいの激痛で、傷口を押し広げるように出始めたら途中で止めるわけにも行かず体をこわばらせ脂汗をかきながらの排便になりました。

この時はもう全身が震えるくらいの激痛で、尻が裂けるかと思いましたよ。

まるで有刺鉄線を肛門から引き抜くような痛みです。 

肛門を切っておりそこを大便が通過するのだから痛いであろうと想像はしておりましたけど、それ以上に本当に痛かった。

最近受けた2回目の血栓性外痔核の手術後は、排便時の痛みがほぼ無かったのに比べこの初めての手術後はとんでもない痛みでした。

この医者は一体どんな手術をしたのでしょうか? 

必要以上に大きく切って縫ったのじゃないかと、今となっては思っていますが!

この時代の医療技術的にはしかたないのでしょうか? 痛み止めすら処方されなかったのはどうかと思いますが!

さらに排便後もジンジンとした痛みが続き動けません。 

2時間近く横になって痛みが柔らぐのを待たないと次の事ができません。

内痔核などの入院手術をした方の体験談を読んでも排便後の激痛が1週間は続くようです。 

術後1週間を境に少しずつ楽になるみたいです。

内痔核などでは最近良くある日帰り手術をしても結局は1週間は家に閉じこもって寝てるしか無くて経過は同じなのです。

手術するなら入院して医師や看護婦さんがいる環境で過ごす方が絶対に良いと思います。 

ある女性のブログでは痛くて短時間でも座れないから、入院中は立ったまま食事をしていたそうです。 それぐらい激痛って事ですね。

入院なら痛み止めや出血の対処などもして貰えるし、私のように何日も便をためて堅くなるようなことも避けられると思います。 

術後に最も大切な便通の管理がより適切にできると思います。

それと痛いのは分厚いガーゼをお尻に挟んでいるから、その圧迫でさらに痛みが増すみたいです。 

ネットで検索するとこの圧迫は止血の意味があるそうです。 しかし私の外痔核ではそれほど分厚くないガーゼですが、何時も挟んでいる違和感と不快感はいやなものでした。

他人には分からないとはいえお尻にガーゼを当ててテープで留めており、交換用のガーゼや軟膏を袋に入れてトイレのたびに持ち込むのは面倒で気恥ずかしいものです。

女性だと毎月のことなのでしょうが、男子トイレには汚物入れもありません。


それで次は抜糸をしました。