TODAY'S
 

なぜ、あれだけ続かなかった我が家で「RISU算数」だけは続いたのか?

◆「続かない」は、我が家だけじゃなかった

通信教材、市販ドリル、ワークブック、体験だけの塾……。
中学受験を意識し始めてから、我が家も本当にいろいろ試してきました。
最初の数日はやる気満々。でも一週間後には机の端、気づけば本棚の奥。
「また続かなかったね…」
この言葉、何度つぶやいたかわかりません。

でも、そんな我が家で唯一、気づいたら“日常”になっていたのがRISU算数でした。

 

◆続かなかった理由は「子どものせい」じゃなかった

以前は、「集中力がないのかな」「やる気が足りないのかな」と、どこかで子どもの性格のせいにしていました。
でも今ならはっきり言えます。
続かなかった原因は、教材の設計と親の関わり方でした。

・難しすぎてつまずく
・簡単すぎて飽きる
・どこが分かっていないのか分からない
・親がつきっきりで説明しないと進まない

これでは、続かなくて当たり前だったんですよね。

◆RISUは「頑張らせなくても続く」設計だった

RISUを始めてまず驚いたのは、
こちらが何も調整しなくても、子どもに合った問題が出てくること。

学年も、進度も、親が決めなくていい。
できれば自然に先へ、つまずけばさっと戻る。
この「自動レベル調整」が、本当に絶妙でした。

子どもが
「これならできる!」
と思えるラインを、常にキープしてくれる。
だから“やらされ感”が生まれないんです。

◆つまずいても、放置されない安心感

今までの教材で一番つらかったのは、
「分からないまま進んでしまう」こと。

RISUは違いました。
間違えた問題は、そのままにされません。
解説や動画で、なぜ間違えたのかを丁寧にフォローしてくれる。

親が横で
「だから言ったでしょ」
と言わなくても、子ども自身が納得して次に進める。
この体験が、「算数=嫌なもの」にならなかった最大の理由だと思います。

◆「できた!」が毎日積み上がる仕組み

RISUは、1問1問が短く、テンポよく進みます。
1回5〜10分でも、
「今日はここまでできた!」
という達成感がちゃんと残る。

この“できたの積み重ね”が、
・自信になり
・習慣になり
・気づけば「続いている」状態を作ってくれました。

親が声をかけなくても、
「今日もRISUやるね」
と自分から言うようになったのは、本当に驚きでした。

◆親の関わり方が、劇的に変わった

RISUを始めてから、私自身も変わりました。

以前は
・進度を管理し
・間違いを指摘し
・解き方を説明し
と、完全に“指導役”。

今は
・進んでいるかを確認し
・困っていないかを見守り
・できたところを認める
サポーター役に回れています。

「教えなきゃ」というプレッシャーがなくなり、
親子関係まで穏やかになったのは、正直いちばんの収穫かもしれません。

◆「続いた」こと自体が、最大の成果

中学受験を考えると、
「成績」「偏差値」「先取り」
つい結果ばかり気になります。

でも、今振り返って思うのは、
学習が“続いている”という事実こそが、何よりの土台だということ。

RISUは、
・無理をさせず
・放置もせず
・親子ともに疲れない

だからこそ、続いた。

◆まとめ:続かなかった家庭にこそ、RISUは向いている

もし、
「何をやっても続かなかった」
「うちの子には無理かも」
そう感じているご家庭があれば、声を大にして伝えたいです。

続かなかったのは、子どもの問題じゃありません。

続く仕組みがあれば、子どもはちゃんと伸びます。
RISU算数は、その“仕組み”が本当によく考えられた教材。

我が家にとっては、
「やっと出会えた、続く学び」でした。

同じように悩んでいるママさん・パパさんの参考になれば嬉しいです。


 

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