在宅ヲタのAKB48小説~orz☆ -29ページ目

世界平和組織「ワールド ペガサス」1

この世界の半分は悪色に染まりつつあった


その原因は魔物や悪い人間達が人を殺め様々な物を破壊しいるからである


不思議な能力で異次元や異世界からの魔物を召喚する事の出来る人間達がいてその組織の名は「ハート ウイルス」という



これはその悪の組織「ハート ウイルス」と正義の組織「ワールド ペガサス」の何年も前から続いている「世界の戦い」の話である








由紀はじりじりと優子に間合いを詰める。


広い稽古場で二人の間に一瞬静寂が訪れた時…


「やぁーっ」由紀は勢いよく刀で優子に切りかかった。



カキンっ


優子はそれを見切り由紀の刀を自身の刀で降り払った。



「うっ」あまりの力に由紀は刀を弾かれ落としてしまい、由紀は勢いよく倒れてしまった。



「痛たた…」由紀が立ち上がろうとした時




ヒュンっ



目の前に刀の爪先が現われた、それは顔の手前寸前で全くぶれる事なく止まっている。優子の刀だった。立ち上がれば突き刺さってしまう…



「まだ続ける?」優子がそう聞くと「いいえ…降参です」と由紀が言った







私の名前は柏木由紀。世界平和組織「ワールド ペガサス」の中の隊員だ



私は今さっき稽古をつけて貰った大島優子隊長率いる1番隊、通称「ジュエル隊」の隊員に配属されている。



全部で7番隊まである隊の中で1番隊は特に厳しいと言われている。それもそのはず、優子隊長は7番隊全ての隊長を率いる総隊長だからだ。



「だからいつも攻め方が単純すぎるよっもっと相手の動きをよく見て考えないと…それに…」


「はい…」私はいつも優子隊長に稽古をつけて貰う度、怒られている。ここに入って半年が立つが一度も褒められた事がない、まぁそれは私がまだまだだからだけど…




「じゃー今日はここまでっ今から魔物討伐の任務に向かうから…中根と野上っ私に着いてきてっ!」優子が中根と野上を指さして言った。



同期で入った子はもう任務に連れてって貰っている人が何人もいる、私は一度も無い…


ハァーっ由紀は大きく溜め息をした。





厳しい試験にやっと受かってここに入れたのに…私は何の為にここに入ったんだろう…こんなんじゃ世界なんて救えないよ…

組織の中にある自分の部屋に戻ってきた由紀は、ソファに座りながらいつも通り落ち込んでいた。すると




バンっ



いきなりドアが開いて誰か入ってきた。



「やっほー♪」




由紀がドアの方を見るとそこには里英が立っていた。



続く

やっちまったかな?

いや~つい7話に正に勢いで新キャラ出しすぎましたよw



まぁ分かり易くここで打順と守備位置と学年を説明すると






1小野恵令奈(中)1年
2板野友美 (左)2年
3大島優子 (遊)3年
4小嶋陽菜 (一)3年
5大島麻衣 (三)3年
6宮澤佐江 (捕)2年
7河西智美 (右)2年
8戸島花  (二)3年
9佐藤由加理(DH)3年
 篠田麻里子(投)3年


とゆう感じです!いや~正にオールスターなメンバーでしょ?(^o^)/卒業メンが入ってるのはこの話は1年前くらいから考えていた話だったからです!公開する勇気を身に着けるまで相当かかりましたよw(^^;)



いや~でもやっぱり
松本氏や天パ少年さんや空色さんの意見を聞いて少しずつの方が良かったかなぁ…(-_-;)


でも早く話を進めたかったので一気に出しちおうと…うんこれで良かったんだよきっと!


ところで8話に記載した優子達とまりこ様の間で何があったのかという話は相当後になる予定です!今はあまり気にしなくていいかもしれません。自分きまぐれなのでまだ分かりませんがw



それともうすぐ萌乃視点から優子にシフトチェンジすると思います!この話の主人公はあくまで優子なので(^o^)でも萌乃はこの話の第2の主人公といてもいいですね♪かなり重要な役所です!



後あの子とあの子もかなり重要です…w



でもまぁそんな事言いつつ結局皆が必要不可欠な重要な役なんですけどねw



新キャラ大増量とゆぅ事でこれから益々話を盛り上げていきたいと思います(*^∀^*)是非読んでくださいね♪



今日は時間があればもう1話と短編を公開します!まぁ多分ですけど…w



それでは10年後にまた会いましょうw

AKB学園物語8~最後の一人~

「じゃあ説明はそれだけだからっ一応明日も練習終わりに選抜メンバーだけ集まって貰うからね」と優子が言うと

「はぁ~い」と花と陽菜以外の皆はやる気無さ気な返事をした。

「はいじゃあもう各自練習に戻って」優子がそう言うと皆がそれぞれ練習に戻っていった。

友美と智美が仲良く喋りながら練習に戻ろうとした時「こらっ二人はグラウンド10週してから!」と優子が大き声で二人に言った。

「えぇ~それ本気だったの~!?」「とも長く走るの苦手なのに…」友美はびっくりし、智美は落ち込みながら二人は言った。

しぶしぶ二人はグラウンドの周りを走り始めた。しかしこのグラウンドとてつもなく広い為10週走る事は容易な事ではない


萌乃は選抜メンバー達のおとぼけ振りを見て選抜メンバー大丈夫なのかな…?と思った



「それでねっ最後に優子先輩はいつも3番の打順でショート守ってるんだけどね、打つ時守る時に見せる変幻自在な動きがもうカッコいいの!私の憧れなんだ!」麻友は練習に戻った優子を見つめながら萌乃に嬉しそうに喋った。



麻友が説明してくれたおかげで選抜メンバーが全員分かった。話だけ聞くとスゴい人達ばかりなのだがさっき見ていた様子を見るとどうもそんなスゴい人達には…萌乃はそう思うと

「あっ」まだピッチャーを麻友から教えられていない事に気付いた「そういえばピッチャーは誰なの?」萌乃は麻友に聞いた。

「あっもえぴピッチャー志望だったもんね?気になるよね、ピッチャーは篠田麻里子ってゆう3年生の先輩で最後の美女四天王の一人、豪速球と多才な変化球を操るまさにうちのエース!でもね…」麻由は萌乃にそう応えると下をうつむいた。

萌乃は気になり麻友に聞いた「でも…どうしたの?」

すると麻友がゆっくりした口調で「…あんまり部に顔を出さないの今日もいないでしょ?自主練してるらしくて…なんか詳しくは知らないんだけど優子先輩と麻衣先輩と陽菜先輩の間で何かあったらしくて、それが原因で部に顔を出しづらいとか…」

萌乃は目線を下に落とす「そうなんだ…」と呟くと「3年生になる前まではずっと仲良かったんだってその4人…今は何か気まずい感じらしいの…」と麻友が悲しそうに言った。すると

ガチャッ

グラウンドのすぐ近くにある後ろの部室から誰か扉を開ける音がした。


萌乃と麻友が後ろの部室の方へ振り向く

すると「あっ麻里子先輩!」と麻友が言った。



続く