在宅ヲタのAKB48小説~orz☆ -23ページ目

迷惑な客

ハロー♪突然ですけど引越し屋の仕事してるとですねぇ~やたら迷惑な客に出くわす訳です(^^;)

今日は今まで自分が出会った迷惑な客の話をしたいと思います☆



迷惑LV★★☆☆☆
引越しが終わった後お客さんから「キズがあるだとかヘコんでる」だとかいうクレームがあったりする訳ですよ↓この話はありえない電話のクレーム(^^;)


1週間くらい前に引越しの作業を終えた客から電話が

「お宅の段ボールの強度が弱いから、子供が突き破って中の骨董品割れちゃったじゃない!弁償しなさいよ」



えぇぇぇ(゚□゚)それはこっちの責任じゃないでしょwあんたの子供の管理の問題ではw

しかもその段ボールかなり丈夫なやつなんですけどwちょっとやそっとの力で突破るなんて不可能ですwあんたの子供はケンシロウですか?w絶対あんたが何処かにぶつけたんだろw

まぁこのクレームは結局無かった事になりましたけどねw当然ですがw



迷惑LV★★★☆☆
一応クレームなんかなこれも?でもクレームかどうかは微妙…マジでこれはありえない話w



引越し先に荷物を届けて会社に戻ってきて、休んでる時にさっき荷物を届けた客から電話が…

「お宅が届けてくれたこの洗濯機、よーく見るとなんかうちのと違う気がするんですけど…」



んな訳ないだろ(^。^;)よく見てねーだろwどうやって違う洗濯機とすり替えるんだよwすり替えて何の意味があるんだよw

そんなはずないですよ確かにちゃんと届けましたよ。と何度も言うが納得してくれない客…あんた目の前で洗濯機を梱包してたの見てただろw何の嫌がらせだよw

まぁ結局「よく見たらうちのでした」って話だったんですけどね~最初からよく見ろwずっと使ってた洗濯機を間違ぇんなwつか洗濯機哀れw



以上有り得ない2つの迷惑な客の話でしたー♪

でもまだまだあるので夜にまた迷惑な客を紹介したいと思いますw

難しいっすなぁ

今さぁ短編小説書こうと思ってんだけど短編小説ってなんか思ったより難しいね(^^;)


「ワールド ペガサス」とか短編にしようと思って3話くらぃの予定やったのにまだもうちょっと続きそう…


話はいくつか思い付くんやけどそれを短くまとめるのがどうも大変(>_<)あれも書きたいこれも書きたいってなって結局短編ぢゃ無くなっちゃう↓



まぁまたそこら辺は調整して載せていきまーす♪



つかえれぴょんのソロ曲マジいぃなぁ♪なにあの可愛い歌声(^o^)毎日AKBINGO!の映像見てるわぁ~☆



つか何故かKだけソロ曲多いよね?優子にめーたんに才加にえれぴょん…なら次はともーみかあすかのソロ曲でお願いしますっ♪



まぁ一番ソロ聴きたいのはゆきりんなんやけど☆あの透き通った声でバラードが聴きたい(>_<)



つかもはや全員のソロ曲聴いてみたぃ♪じっくり歌声を聴いてみたいですなぁ~(^o^)♪



んぢゃ(^o^)ノ

AKB学園物語12~乙女のピンチ~

練習試合があった次の日、土曜日は部活は休みだった。ともともコンビは二人で仲良く買い物に来ていた。



一通り店を回った二人はファミレスで休憩していた。「ねぇ…やっぱりさっきの服可愛かったよね?どうしよう今更になって欲しくなってきちゃった」友美が目の前にあるジュースのストローのふちをなぞりながら智美に言った。


「うん可愛かったよ~後でもっ回店に買いに行こっか♪」智美がニコニコしながら笑顔で言った。



「うんっありがと♪」友美が笑顔で返し「昨日は本当に御免ねっ?」と申し訳なさそうに言った。「ともちんさっきから謝りすぎだよ~もうその話はなし!全然気にしてないんだから~」と智美が言い「あっもう無くなってるねっくんできてあげる」と友美が飲み終わっていた、オレンジジュースの入っていったコップを持ってドリンクバーへと歩いていった。




私はともーみのその優しさのおかげで変われたんだよ…本当にありがとうねっともーみに何かあったら絶対守ってあげるからねっ友美は心の中で思った。





その後買い物を夕方まで楽しんだ二人はバイバイすることにした。二人とも大きな声でバイバーイと言い手を振って別れていった。






10年後にまった会おう~♪


友美が帰路を歩いてるとメールの着信音が鳴った、届いたメールの宛先を見ると智美からだった。なんだろ?友美がそう思いながらメールを開いてみるとそこにはこう書かれていた。





ともちん大好きっ♪明日も部活頑張ろうね(^v^)





「別れてすぐに…ともーみらしい」友美は少しだけ照れると智美に自分も好きだよ…多分ね(笑)と返信した。




家に着くと友美は疲れていたのか眠りについた。







桜の花びらたちが咲く頃~♪


友美は電話の着信音で目覚めた。時計を見ると時計の針は8時前を指していた、友美はう~んと伸びをしながら携帯を手に取った、電話の相手を確かめると智美の文字が、今度はなんだろ?そう思いながら電話に出た。





「やっほ♪」聞き覚えのある声がはっきりと聞こえた。でもともーみじゃない…しかもその相手は






「みぃちゃん…何でともーみの携帯持ってんの?」友美は少し怪しみながら聞いた。峯岸は何気なく応えた。




「ともーみだっけ?その子悪いけど拉致っちゃったよ今私の横で寝てる」「…えぇ!?」友美は驚いて「何のつもり!?ともーみにまた何かする気じゃな…」と怒り口調で言いかけた所で「ねぇ…ちょっと賭けしない?」と峯岸が言った。




「私さ~今ある場所でこの女といるんだけど…あんたがその場所を時間内に探し出して、たどり着いたらあんたの勝ちっ!たどりつけなかったら私の勝ちっ!」峯岸が明るい声で言い「もし私が勝ったらあんたは野球止めて、うちらのレディースに入る事…あんたが勝ったらこの女は無事返してあげる。」と説明を続けた。




「ふざけないで!誰がそんな勝負…」友美がまた怒ろうとすると「大事なともーみちゃんがどうなってもいいの~?」と峯岸が冷たく言った。「………」友美は黙ってしまった。



「今から1時間後…今ちょうど8時だから9時までにたどりつけなかったら私の勝ちね」峯岸がニヤニヤしながら言った。



友美は思った、ともーみを助けるにはこの勝負に乗るしかない!「分かった…だからともーみには絶対手をださないで」友美は静かに怒りを込めて言った。峯岸は「さ~てそれはどうかな~?早く見つけた方がいいかもよ?」と言いアッハッハと高らかに笑った。友美は怒りが爆発しそうになったが、ともーみの事を考えてそれはおさえた。




「まぁ手がかりが無さすぎるだろうから、場所のヒントあげるよっヒントは…二人の場所」峯岸はそう言うと「じゃぁ楽しみに待ってるから~♪」と電話を切った。





「何が楽しみよっ!」友美は机の上のものを全て手で振り払った。だがすぐに正気に戻り「ハァハァ…こんな事してる場合じゃない」そう言うと外へ飛び出し走りだした。





ともーみ…絶対助けてあげるからっ無事でいて…お願い




友美は泣きそうになりながらがむしゃらに走った。




続く