タラバガニは、なんといっても食べ応え満点!
タラバガニは、なんといっても食べ応え満点!
甲羅の中は、ゆでる前に鮮度を保つため洗い流すので空洞ですが
足の付け根-抱き身部分にも、たっぷり身が詰まっています。
茹でてありますので、甲羅や殻の部分は真っ赤です。
一番のおいしいお召し上がり方は、
そのまま殻を外して
ポン酢やレモンなどをつけて、豪快なボリューム感をお楽しみください。
タラバガニの味噌は、冷めると一気に味が落ち、痛みやすいので、
お届けするボイルタラバは茹でる前に内蔵は洗い流してありますので、
そのため甲羅の中は空洞になっております。
春先に出回るメスには、まれに内子(オレンジ色のかたまり)が、
残っていることがあり、珍味として好まれる方もおります。
カニの王と言われるタラバガニ。でもヤドカリの一種なんです。
カニの王と言われるタラバガニ。でもヤドカリの一種なんです。
大きくて身入りの良いものだと食べ易いです。
焼いてもよし、茹でたものを食べるもよし、料理に使ってもよし。
とにかくボリュームが抜群で、大きいサイズのタラバガニは1人だと食べ切れません。
よくアブラガニと混同されますが、
甲羅の真ん中下の方のトゲが6本だとタラバガニ、4本だとアブラガニです。
第2関節の足の裏が赤いものはタラバガニ、白いものはアブラガニという見分け方もあります。
目の前に広がるタラバガニの姿はまさに圧巻の一言。
テレビショ ッピングで本タラバガニが登場するたびに
「美味しそうだなぁ」と遠い目で見つめるかチャンネルを変えていた自分にとって、
目の前に広がるタラバガニの姿はまさに圧巻の一言。
とくに今年はロシアなどからの輸入量が減っているとのことで、
タラバガニは例年よりも高めと貴重なグルメなのです。
個人的にはズワイガニも毛ガニもカニであれば何でも大好物なのですが、
やっぱり食べる時のボリュームが圧倒的なタラバガニが個人的にこの寒い時期ぴったりなわけです。
そんな貴重なタラバは、