タラバ蟹には種類があります。
タラバ蟹には種類があります。
一般的にいわれているタラバ蟹は【本タラバ蟹】、その他に【あぶら蟹】【いばら蟹】です。
見た目や味は、そんなに変わりませんが、流通価格がまったく異なってきます。
【あぶら蟹】【いばら蟹】はタラバ蟹よりも価格が安いのは確かです。
英名では【タラバ蟹】は【レッドキングクラブ】、【あぶら蟹】は【ブルーキングクラブ】、【いばら蟹】は【ブラウンキングクラブ】と呼ばれています。
このタラバ蟹は、鱈(たら)の獲れる場所に棲んでいるので、「タラバ蟹」と呼ばれています。
脚が他のかにと比べ一対少なく、実はやどかりの仲間なのです。
【レッドキングクラブ】といわれるとおり文字通り、蟹の王様なのです。
タラバガニ、通称「カニの王様
タラバガニ、通称「カニの王様」。
このタラバガニですが、「北海道の蟹と言えば?」と聞くと十中八九、「タラバガニ!」
と返ってくるほどの、北海道を代表する蟹なんです。
そのタラバガニの弾けんばかりのぷりぷりの身と極太のタラバガニ足は、
皆様に至福の時を与えてくれること間違いなしです!
カニが待ち遠しい。。。
カニが待ち遠しい。。。
カニは日本国内だけでも八百種以上生息していると言われています。
その中でもかに(カニ)の味覚の代表といえば北海道産の毛蟹・タラバガニなどです。
カニは一年に一度脱皮をして成長しますが、タラバガニが体重3kgになるのに約15年。
毛蟹が体重500g になるのに約10年と私達が口にしている大きさになるまで
長い年月を かけて成長するカニはまさに北の海 が育てた極上品といえるでしょう。
毛蟹の旬は冬と思われている方が多いようですが、
北海道の毛ガニの旬は春先から夏。春先の「若ガニ」は身入りは弱いですが甘味は最高です。
夏から秋にかけては身入りが良くカニミソも楽しめます。