本当は何が食べたいですか? -26ページ目

本当は何が食べたいですか?

栄養士歴20年!
現役栄養士の私だから伝えられる事がある

食はマインドで決まります
あなたは本当は何が食べたいですか?
ちゃんと心の声を聞いていますか?

只今楽式ダイエット3ヶ月コースを開催しております!


そんな中で今回のセミナーで飛び出した
「ワード」
それが

「ダークサイド」「暗黒の世界」

ダースベーダー兜


食はマインドから!
私が名刺にも書いている言葉です。


あなたの食べ方、癖、好み
それらを左右してるのが
子供の頃親から言われた事
学校で先生に、栄養士さんに言われた事などの
過去の習慣、経験です。


「病気になったら食べないと体力付かないよ!」

「1日3食食べないと体壊すよ!」

「出された物は残さず食べないと失礼!」


などなど上げたら切りがないよね苦笑


私もそうやって言われて育ちました。
そしてなんの疑いも無く実行して来た汗


小さい頃に聞く親からの言葉は絶対ですから
子供にとってはそれがすべてです。


でも、今自分の「体」や「心」に聞くと
「そっかな?」って思う。


毎日の事だからこそ無意識になりがちな食行動

過去に植え付けられた親の、先生の考え方の食べ方ではなく
自分の食べ方に従えば
なんて体は心地よく軽くなるんだろうって気付きます*花*





ただ、ここに向き合う為には
自分との対話が不可欠
自分とたっくさん話して、いじけて、すねて
そしてダークサイドに落ちて

落ちて

落ちて


その後の浮上は
高い所に行ける。
逆に言うとダークサイド味合わないと
高い所に浮上しない。


振り子の原理
バランスなんだよね
好



暗黒の世界を味わい尽くしてからの世界
見てみたくないですか?


*花**花**花**花**花**花**花**花**花**花**花**花**花*

食べ方を変えたい!
体型を変えたい!
自分を変えたい!
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長女が教えてくれたこと 1

長女が教えてくれたこと 2

長女が教えてくれたこと 3

の続きです好


自分が変わってから
自分を許してから
長女の泣く時間はぐんと減りました。


初めての子育て
育児本でも母親も先輩ママも
誰も教えてくれなかった

育児がこんなに孤独だなんて

「これからが楽しみね~」
「賑やかになるわね~」
「本当に楽しいわよ~」

皆口を揃えてそう言った。

子供が産まれ
夢にまで見た子供との生活で
孤独、束縛、我慢、不安ばかりを感じた時に
私だけがそう思ってるんだって思って
誰にも言えなかった。


育児が楽しくないなんて、誰にも言えなかった。


育児は楽しくて幸せなものなんだって思ってたから。
言ったら、自分はダメな母親だって認めることになるから。
私の子供だけが育てにくい子供だって思われたくなかったから。


今なら分かる
子供は同じ子なんていないんだって。
育児本に書いてある通りに成長しない子だって
沢山いるんだって。


私が長女に教えてもらった事

それは
「みんな違って、みんないい!」

母親はそれをどんと受け止めればいい。
上手に母親業をやろうなんて考えなくていい。
初めての事が上手くいくわけがないんだから!


今11才になった長女は
とてもよく話します。
学校であったこと、自分の気持ち、友達の事。
たくさん、たくさん話してくれます。

赤ちゃんの時に
泣く事でしか話せなかった彼女は
今、自分の言葉でたくさんの感動を私達に与えてくれる。

長女から教わった事が多すぎる。
そして、今も進行形で教わってばかりです。




私の娘に産まれてきてくれてありがとう。
あなたがいたから、あなただったから
今の私がいる。
いつだって、どんなあなたでも愛してます。


そして今
私は助産院の母親学級でママ達にこう伝えています。


初めての育児は本当に大変です。
今までに経験した事のない束縛や睡眠不足が待ってると思った方がいいです。
でもその何倍も楽しい事も待ってる。
その経験はいつか必ずあなたの宝になります!



終わり

昨日は大好きなcoko worksの由香さんが講師の

ガマ口ワークショップ@宮前サロン

でした~音符

由香さん作品のガマ口物
わたくしすでに2つ持ってます好


携帯とカギ入れ用ガマバック(ピンクの方)&化粧ポーチWハート


もうね、本当に使いやすくって可愛くって大好きなのWハート

私からの熱烈な
キラキラワークショップ開催してしてコールキラキラ
でこの企画が立ち上がりました!

で、今回のワークショップでは
名刺入れと印鑑ケースを作りましたよ~(*'∀`*)v



私が作った名刺入れと印鑑ケース音符


女子会さながらの会話しながらも手は止まらない皆さん


こんなん出来ました~Wハート


皆で「がーまー」の口で記念写真



講師のcoko works の由香さん

由香さんの指導の元
参加の皆さんとワイワイきゃいきゃい言いながら
裁縫が苦手な私でも
こんなに素敵に作れました!
(なんとこれ、糸と針まったく使っていませんビックリ

嬉しー上げ上げ
やれば出来るじゃん!わたしきゃ★


参加の皆さん
講師の由香さんありがとうございました音符


次回は手縫いに挑戦らしいなっ・・・なんと!
出来るのか?私?






長女が教えてくれたこと 2 続きです。

この子の泣き声はお話し。。
そう思える様になってから不思議な事が起こりました。

あれだけ昼夜問わず、おっぱいと寝てる時以外は泣いていた子。
病院でも
「20人に1人のよく泣く子ですね」って言われた子が
泣かなくなってきたんです。

ただ
生後3ヶ月に近づきご機嫌な時間が多くなっただけかもしれない
ただ
生活のリズムが出来たからだけかもしれない
ただ
一度に沢山おっぱいを飲めるようになっただけかもしれない

でも、私には分かっていた。
私が変わったんだ。

とにかく泣く長女にいつもピリピリしてた。
他の子は良く寝たり、ご機嫌な時間もあるのに
家の子だけはいつも泣いてる。

私にこれ以上どうしろって言うの?

そんな気持ちから来るピリピリ感を
長女は感じ取っていたんだって。

「お話してるのよ~」って言われて
自分を責めなくてよくなった。

自分は泣かせてばかりの悪い母親だって責めなくてよくなったことで
私の心が平穏になり
それが長女に伝わったんだって。

そこからは育児が俄然楽しくなって行った。

長女が1歳8ヶ月でイヤイヤ期を迎えるまでは。。

つづく












「長女が教えてくれたこと1」 


テレビ等でニュースになる幼児虐待
聞くに堪えない内容が報道されると
「ありえない!」って思ってた。

「3階のベランダから落としたら泣き止むかも」って
思うまでは。

「睡眠不足」と「あまりの環境の変化」
それに伴う不安、疲れ、苛立たしさ、束縛、孤独感。

それらが重なると
人は人格を変えるんだってことを知り
それからの私は
幼児虐待のニュースを聞いても
一概にその母親だけを責められないんだって思った。

起こってしまうことは
本当に悲しいこと。
何の罪もない子供が、弱者が犠牲になるなんて
胸が張り裂けそうなくらい辛い。

ただ、母親だけを責められない。
この私でさえもその一歩手前まで行ったのだから。
どんな母親にもその可能性は十分すぎるほどあるんだって
そう思った。

保健婦さんに
「お話ししてるのよ~」って言われた日。

その言われた直後は
「きれいごと言ってないで、この子と1時間過ごしてみなさいよ!
どんなに私が大変か分かるから!」
って思ったんだけど

家に帰り
長女の顔をまじまじと見て
「ずっとお話ししてたの?」って聞くと
長女も私の顔をまじまじと見た。

そしたら涙が止まらなくなって
抱きしめたまま大きな声で泣いた。
「お話してたのか。。ゴメンね分からなかったよ」って言いながら
子供みたいに泣いた。

つづく