ミュージカル「GIFT」を観に行ってきました!

3時間にわたる大作で
その内容から私が受け取った「GIFT」は大きかった。
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社会のジャングルの中で生き、夢を持てなくなった大人
その子供である若者達
夢を持とうとしても
それに向かって突き進もうとしても
大人に「そんな事は無理にきまってる」と決めつけられてしまう
そんな中で夢を諦めるしかなくなっていく若者達
自分の本当に欲しいもの、やりたい事を言えないまま
心は子供のまま大人になった子供は
その満たされない思いをどこにぶつけるのか
それは自分自身を傷つけることへ向けて行く
それを救うのが
心からの「頑張れ」の気持ち、言葉。
跳ね返されたって、拒絶されたって
何回だって、何万回だって、伝える
本気の「頑張れ」
それを伝えることの出来る仲間、家族。
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私がこのミュージカルから受け取った一番大きな「GIFT」は
「私達大人は、子供が子供らしくいられる世の中を作らなければいけない!」
ってこと。

子供達の見る夢って壮大です。
私の下の娘の夢なんて
「100階建ての何でも入ってるデパートの社長!」ですから

水族館も、動物園も、はたまた遊園地もなんでも有りらしいです

そして、そんな子供達の指標となる私達大人が
夢を持たず、ただ、安全な道だけを進んでいたら
そこに「ダメ!」「無理!」が生じてしまう。
だって、私達はすでに経験して失敗してるから
それがダメなのも無理なのも
なんとなく想像出来ちゃう。
だから、止める。
子供達の安全を思って止める。
でも、それは本当は自分の安全を思ってるんだよね。
子供の目の前に落ちている石を
拾い続ける事が
実は子供をダメにしてるって気が付けない。
だって大切な、大切な子供なんだもの。
そんな時に
大人である私達も夢を持っていたとしたら
子供に賛同できるんじゃないかな?

私は42歳で2人の子供がいますけど
自分の可能性に限界をつけるのを止めました。
年だから、子供がいるから、結婚してるから、時間がないから。
そんな理由を言い訳にして
自分で自分の夢を追いかけるのを止めるのを
やめました。
未来に夢を抱かない若者が増えたら
なんて寂しい世の中になってしまうのかなって思う。
子供が子供の夢を、見てもいいって思える社会に
その社会を作って行く大人に
1歩でも近づきたいと
そんな気付きをこの「GIFT」から貰いました。
いつもスケジュールはパズルみたいで
どうやって時間のやりくりしてるのか分からない相棒みかちが
9ヶ月間、本気で取り組んで来たミュージカル「GIFT」
あなたの本気の頑張れが
私の心にどーんと入ってきたよ。
みかち、ありがとう!
そして、その後の炎の10期生ハーフ会

只今LOVEハッピーオーラ満載のかおりんと♡