
最近読みにいってるブログステップあや さんのなんですが
これを読んでいたら、私ってやっぱり摂食障害だったんだって思いました

前々から、自分は一歩手前くらいまでは行ってたんだろうなとは思っていたけど

私の認識では摂食障害で起こる浄化行為は過食嘔吐と拒食だけだと思っていたし
栄養士の学校でもそう教わりました

私は自虐的な過食はしてたけれど、嘔吐はしませんでした。
(今思えば、子供の時のトラウマで吐く事が異常に怖かったから吐けなかっただけだった)
下剤も飲んだけど、1瓶とか大量には飲まなかった。
(ただ、毎日の排出がないと太るという恐怖はありました)
私の行った浄化行為とは
過剰な運動
です過激な運動も浄化行為の一環だったなんて、ビックリしました

でも、その反面納得もしました

私は25歳くらいの時に近所のスポーツクラブに入会しました。
栄養士のお仕事でのストレスで過食が止まらず
体重が増えてきて仕事場で事務員のおじさんに
「なんか丸くなったんじゃない?」
と言われたのが引き金でした
。痩せていないと、何もかもすべてダメ!
と、自分を全否定された気持ちになった

入会してからの私の運動の仕方は半端無かった

毎日毎日まるで仕事に行く様にスポーツジムに通った
(この頃は家でお風呂に全く入っていませんでした
)夕方6時頃にジムに行き
ステップマシーンを1時間やった後
エアロビクスを3本(1レッスン1時間)
酷い時にはその後プールで30分泳いだ
それを毎日こなしてないと太ってしまうという恐怖心と脅迫感があった。
まるでゾンビのようにジムに通ってた気がします

どうしても疲れて行けない時は
自分にものすごい言い訳を考えて休んだ
休んだその日は必ず過食してしまっていた

そして食べた事を後悔して
次の日は昼まで何も食べず
夕方からジムへ行き
死ぬ程運動して安心してた
でも毎日体はヘトヘトだった

栄養士なのに健康とはほど遠い生活をしていた

でもこんなに運動して食事もコントロールしてるのに
私の体重はある体重まで減ったらそこから少しも減らなくなったのです
減らないよりも増えて行ったのです

これもステップあやさんのブログで知ったのですが、
摂取カロリーが低過ぎて尚かつ消費カロリーが多すぎると
人間の脳は飢餓状態と判断し代謝を下げ
エネルギーを消費しにくい体にするそうです
だから私はそれ以上痩せる事が無かったのです

その当時は、きっと停滞期に入ったから
もっと頑張ればまた痩せ出すと思っていたけど
もう痩せなくてもいいやって思える事(今の夫との出会い
)が起こり自分を認めてくれる人が現れたので
それ以上の過剰運動はなくなりました

ってことは、
今の夫との出会いが無かったら私はいったいどうなってしまっていたのか

考えると恐ろしいです

マイダーリン
私を救ってくれてありがとう
続きはまた次のブログで