
栄養士のお仕事1の続きです
調理師免許取得後、厨房のおじちゃんおばちゃんの態度が変わって来た

高校時代のお総菜屋さんでのバイトが功を奏してか
私は年配の方に取り入るのが上手でした

どこを押さえとけ年配の方に可愛がられるのかのツボを知っていた

これも私が生きて行く為に学んだ術なんだなと思います

病院の考え方には共感したけれど
院長の行動や言動には共感でしませんでした

院長はスタッフにいつも傲慢な態度と
上から押さえつけるような威圧的な言い方をする人でした

私はこのような態度をとる男性が本当に苦手です

何故なら父親に似ているから

大きい声を上げて威圧的に怒鳴られると
体が硬直して何も出来なくなってしまいます

ずっとそれに怯えながら子供時代を過ごして来たから

27歳の時に原因不明の皮膚炎に悩まされ
運動したり早歩きするだけでも体中が痒くなる様になる
皮膚科を何回変えても原因が分からず、どの皮膚科でもストレスでしょうと言われる

結局その病院に29歳で結婚するまで勤めました。
ただ、この皮膚炎は42歳になった今でも引きずっています

毎日欠かさず薬を飲まないと、徒歩10分の駅までも歩けない

歩いていると途中で体中がまるで虫が這いずっているみたいに痒くなり
吐き気がして動けなくなります

でも今は上手に薬を利用しながら、運動しても大丈夫な生活をしています

ストレス性の反応なら、案外これもブロック解除で治ったりして

今度やってみようかな

つづきはまた次のブログで