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ご自身や身近に日々の仕事や生活の中で疲労を感じ

 

それに悩まされている方はいらっしゃいますか?

 

私も、何度か体調を整える大切さを記事にしてきましたが

 

このことについてお伝えしたいなと思います。

 

 

 

元気がない人

過度な疲労は悪影響

疲労には、体の疲労と心の疲労がありますが

 

どちらの疲労も私たちに影響を及ぼし

 

やがて、日常生活にも支障を来たします。

 

ライフスタイルや、毎日の食生活、睡眠状態に

 

家庭内や職場などの人間関係などが

 

疲労を招く要因ともなっているようです。

 

 

 

 

 

 

その疲労をいかに防ぐか

 

そして、いかに疲労を取り除くかは

 

健康な生活を営む上で重要なこととして

 

テレビやネットなどでも度々、取り上げられているように感じます。

 

 

 

 

 

単なる疲れですか?

今の時代を生きている私たちは

 
さまざまな理由によって体も心も疲労します。
 
ちょっと働き過ぎたり、スポーツなどをすれば
 
通常、誰でも疲れを感じますよね。
 
健康な状態であれば、栄養を充分に摂って
 
入浴などして、ぐっすりと睡眠をとることができれば
 
翌日には元気な状態に回復します。
 
 
 
 
 
 
ところが、充分に休養しても疲れが取れない、とか
 
元気な状態に回復しない、とか
 
あるいは、たいした運動もしてないのに
 
すぐ疲れる、疲れやすいなどといった
 
慢性的に疲れを感じる状態になったら、注意が必要です。
 
単なる疲れ、ただの疲れ…と
 
安易に考えてしまうのは要注意なのです。
 
 
 
 

疲れは自然に消えないこともある

私たちは
 
疲れはいつの間にか自然に消えていくもの…と
 
考えがち?ですよね。
 
日々の疲れが
 
その場その場できちんと解消されない限り
 
その疲れは着実に体に蓄積されてしまうと言われています。
 
 
 
 
 
 
 
そして、この疲れが積み重なってしまうと
 
その疲れの量も半端なものではなくなり
 
疲れがなかなか取れない、いつもだるい、といった
 
疲労が蓄積した状態になってしまいます。
 
 
 
 
 

疲労が蓄積すると

疲労が蓄積した状態になると
 
休養や睡眠を取ったり、栄養を補給したりしても
 
日々の疲労が解消できず
 
簡単に回復することが難しくなってきます。
 
 
 
 
 
 
さらに、この状態を放置したままにしておくと
 
症状が一段と進行して自律神経失調症、うつ病に
 
さらには体の衰弱が一段と進んで
 
過労死を招くことさえあると言われています。
 
 
 
 
 
 
一般的に、程度の軽い疲労で、すぐに解消できれば
 
病気かも?と気にする必要はないと考えます。
 
ですが、蓄積してしまった疲労は
 
着実に体を蝕んで、健康に害を及ぼします。
 
ですから、そのことを理解していただくことが大切で
 
適切な対処をすることが非常に重要だと言えると思います。
 
 
 
 
 

疲労の症状は?

疲労の症状としては
 
体のだるさや肩こりなどの筋肉の痛み
 
目のかすみなどが広く知られていますが
 
この他にも不眠をはじめ、動悸、呼吸困難、耳鳴り
 
聴覚・臭覚等の異常、微熱など
 
幅広い症状が現われてきます。
 
さらに、怒りっぽくなったり、勘違いや、ど忘れの増加など
 
精神面にも影響を及ぼすこともあるのです。
 
 
 
 
 
 
体に疲労が蓄積されるにつれて
 
さまざまな症状が現われてきますが
 
その間に体が発するサインを
 
見過ごさないことが何より大切です。
 
疲労の症状が出ていたら
 
体と心の両面からその原因を探ってみることが
 
ポイントといえるでしょう。
 
 
 
 
 

疲労の自己チェック

  • 朝起きた時、やる気が出ない
  • 情緒不安定
  • 物事に関心が持てない、面倒に感じる
  • 決断に迷う
  • 抱えている問題がどうでもよくなる、考えたくなくなる
  • 人と接するのが気が重い
  • 手足がむくむ
  • 寝つきが悪い、熟睡できない
  • 物事・行動を持続できない
  • 肩や首がこる。慢性的に頭痛がある
 
3つ以上あてはまる場合は、要注意なのだそうです。
 
当てはまる数が多い方は
 
大きなダメージになる前に早めに対処なさって下さいね。

 

 

 

 

大したことないと思っていても要注意のことがあります。

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冬は特に空気が乾燥する季節ですね。


寒さや乾燥で肌荒れがひどくなるという方も

 

いらっしゃるでしょう。

 

なかでも、乾燥しやすい部分のひとつが、かかとです。
 

 

かかとの乾燥してガサガサすると、靴下やタイツが引っ掛かりますし

 

ひび割れがひどくなると痛みが出たりしますよね。

 

このことについてお伝えしたいなと思います。
 

 

 

 

 

皮ふが乾燥するって?

皮ふが乾燥するとは、どういう状態なのでしょうか。


簡単に言えば、内の水分や皮脂が不足し

 

潤いがなくなった状態のことです。

 

 

 

 

 

 

皮ふは、大きく分けて3層構造になっています。


いちばん表面が表皮、その下が真皮

 

そして一番奥の層が皮下組織です。

 

 

 

 

 

 


表皮はさらに、細かく4層に分かれていますが

 

その1番外側にある角質層に

 

皮ふの潤いを保つために重要な役割を果たす

 

皮脂、角質細胞間脂質(セラミドなど)や

 

天然保湿因子(アミノ酸や尿素など)があり

 

これらが何らかの原因で減少すると

 

角質層の水分や脂質が失われ、肌が乾燥してしまうのです。

 

 

 

 

 

皮ふが乾燥する原因って?

皮ふの潤いを保つために必要な、皮脂や

 

角質細胞間脂質、天然保湿因子は

 

加齢とともに減少していくと言われています。

 

 

 

 

 


また、洗いすぎ、摩擦などの刺激に

 

熱いお湯での長風呂なども

 

皮脂が失われる原因になり、乾燥につながります。

 

 

 

 

 


さらに、表皮を構成する細胞は

 

いちばん奥の基底層で生まれ

 

成熟するにつれてだんだん上の層へ移り

 

平らになって角質層を構成したのち

 

垢となってはがれ落ちていきます。

 

 

 

 

 

 

このことをターンオーバーと言いますが

 

ターンオーバーのサイクルが乱れると

 

古くなった角質細胞が

 

いつまでもはがれずに残ってしまったり

 

角質細胞間脂質がつくられにくくなったりして

 

また乾燥を引き起こします。

 

 

 

 

 

かかとが乾燥しやすいのはなぜ?

かかとは乾燥しやすいのはなぜでしょう。


これにも、複数の原因があるとされています。


まず、足の裏には汗腺はありますが皮脂腺はありません。

 

そのため、もともと皮脂が不足しがちで乾燥しやすいのです。

 

 

 

 

 

 

また、体重がかかりやすいかかとは

 

その衝撃を受け止められるよう

 

もともと角質層が厚くなっています。

 

そのため、ほかの部分に比べてターンオーバーに

 

時間がかかり、古い角質がたまりやすいのです。

 

 

 

 

 

 

そのほか、サイズの合わない靴を履いていると

 

靴の中で足が前後左右に動き

 

かかとの皮膚もこすれ

 

乾燥やひび割れの原因にななるそうです。

 

 

 

 

 

乾燥から守るスキンケア

スキンケアの基本は、洗浄と保湿です。

 

①やさしく洗って下さい

洗い方は、よく泡立てた石鹸などで

 

やさしく包み込むように洗いましょう。

 

洗い過ぎると

 

かえって皮膚の表面を守っている皮脂を取りすぎてしまいます。

 

また、ゴシゴシと力強くこすると

 

摩擦刺激で角質がより厚くなります。

 

 

 

 

 

 

②洗った後には速やかに保湿しましょう

 

一般的に足を洗うのは入浴時だと思いますが

 

入浴後は、角質が水分を含んだ状態になっているため

 

保湿剤が浸透しやすいタイミングです。

 

お風呂からあがったら

 

はやめに保湿剤をつけましょう。

 

そのほか、足に合った靴を選ぶことで

 

足を刺激から守ることも大切です。

 

 

 

 

 

スキンケアで改善しない時は?

こうしたスキンケアを行っても乾燥が改善されないとか

 

また、乾燥以外に赤みや腫れなどの症状があるとか

 

はげしいかゆみを伴う場合には

 

ガマンしてそのままにせず、1度皮膚科を受診なさってくださいね。

 

 

 

 

体のお手入れをして良い状態を保っていただけたらと思います。

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ご自身の身近に受験を考えるお子さんがいらっしゃいますか?

 

日々、課題や勉強に取り組み

 

志望に向かって努力を続けられていることと思います。

 

 
2月下旬には国公立大学の2次試験の前期日程が行われますので
 
受験される皆さんには
 
準備を万端に進めていただきたいなと思っています。
 
 
 
 
 
 
この時期になると思い出すのが、わが子たちの大学受験のことです。
 
これは次男のエピソード。
 
忘れ物がないように、前日にも当日にも確認したはずなのに
 
当日、会場についてから
 
受験票を忘れてしまったことに気づき…。
 
 
 
 
 
 
試験官の方に連れられて学務課に行き
 
仮受験票を発行していただき、受験することが出来ましたが
 
忘れ物してしまうことがあるということは
 
よく聞く話でしたから、本当に、気を付けていたのに
 
いざ本番!の時に何が起こるか分からないなと身に沁みました…。
 
 
 
 
 
 
持ち物チェックは、念には念を入れて
 
悔いのないようにしてくださいね。
 

 

 

医学部や医師のことについて綴っています。

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毎日が平穏に過ぎていけばよいのですが

 

そうはいかない時がありますよね。

 

あれこれ忙しくて、気がついたら1日の終わり。

 

今朝の記事はこちら。

右矢印新しい勤務先②…病棟回診で四苦八苦!

 

 

上司、同僚、スタッフ達の顔や名前。

 

使用されている電子カルテの操作方法。

 

勤務先の構造、定められているローカルルール。

 

入院患者さんの名前や疾患名。

 

外来診療でオロオロ、病棟で迷ってアワアワ。

 

医局でも、慣れないから落ち着かない。

 

 

 

 

 

 

うう、何やってもダメだなー。思ったようにできなかったー。

 

なんだか落ち込んじゃうな…。

 

疲れた。本当に疲れた。疲れたのに気が張って眠れない。

 

 

 

 

 

 

そんなブルーな時には

 

手っ取り早く、リーズナブルに自分で自分を労るんです。

 

大事な友人や家族を労わり励ますように

 

「大丈夫。うまくいかないときもある。よく頑張ったよね。」

 

そっと自分に寄り添うんです。

 

そんな簡単にはいかないかもしれないけど

 

自分で自分に声かけをしてあげるんです。

 

労わり、励ましの声かけを。

 

「じきに慣れてくるから。新しいところでは、みな同じだから。心配ないよ。」

 

もちろん、ポリヴェーガル理論とエピクテトスから学んだことも駆使して

 

自分を整えるも忘れずに。

 

 

 

 

 

 

セルフ・コンパッションで、明日へ。

 

 

 

 

転職するって本当に大変。その頃のあれこれです。

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新しい勤務先で勤めだした頃のお話はこちら。

右矢印新しい勤務先①…外来診療から始まった!

後日up予定!

右矢印新しい勤務先③…入院患者さんを引き受けた!

右矢印新しい勤務先④…2日連続入院患者さんを引き受けた!

右矢印新しい勤務先⑤…緊急往診を行った!

 

その時、実践したことはこちら。

右矢印新しい勤務先でも…ポリヴェーガル理論を実践!

後日up予定!

右矢印前の勤務先に勤め続けれたら良かったのに。の気持ちを手放す…哲学者エピクテトスに学ぶ

右矢印休まず勤務できたことを労わる…セルフコンパッション

掲載時時点の内容です。ご了承ください。

 

ご訪問ありがとうございますニコニコ

 

実は、長年お世話になったこれまでの勤務先から

 

別の医療機関に転職したんです。

 

退職の頃の始まりの記事はこちら。4回に分けてます。

右矢印私、転職したんです①…転職を思い立った頃

 

 

 

 

さて、これらの記事を投稿してから半年ほど経ち

 

ようやく落ち着いて診療ができるようになってきたと思います。

 

そこで、転職したての頃を思い出して

 

どんな様子だったかをお伝えしています。

 

こちらは新しい勤務先についての前回の記事です。

右矢印新しい勤務先①…外来診療から始まった!

 

 

 

2日目の午前はオリエンテーションの続きから始まりました。

 

もう頭は昨日でパンパン。

 

一晩寝たくらいでは整理できていません。

 

せっかくスタッフが説明してくれてもキャパオーバーで

 

「その時になったら教えてください。」

 

とお話しするのが精いっぱいの状態でした。

 

 

 

 

 

 

その後は、1人で全病棟の回診。

 

一応カルテを見て、患者さんの診察をして、またカルテを見て…。

 

これを繰り返していきましたが

 

これも、途中から覚えるのは諦めました。

 

さらに、私にとっては病棟や病室の構造が複雑で

 

個室と2人部屋、4人部屋が混在して配置され

 

何処にいるのかわかりにくい!

 

 

 

 

 

 

また、誰が何の病気で入院しているか、今どのような状態かなど

 

把握できていないので

 

とりあえず、入院患者さん全員をなんとか回診し、簡単な処方は行い

 

そうしているうちに退勤時刻を迎えました。