イライラしない子育てへの道☆

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子育てのイライラ、ストレスを解決するアンガーマネジメントで、イライラしない子育てを応援します!

ご訪問ありがとうございます
心理カウンセラーのacoと申します
(経験20年の臨床心理士で二児の母ですニコニコ
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毎日の子育てお疲れさまです。
楽しいはずの子育てが、イライラと怒りでいっぱい。。。ドンッ
今日も、子どもに怒ってしまった。。。パンチ!
毎日後悔ばかり。。。。ワタシは母親に向いてないんだ子どもたちが可哀想だ。。。
そんなふうに思っていた時期がありました

そんなとき、
「母親向けアンガーマネジメント講座」を偶然みつけたのです。
これはワタシのための講座だー!と思い、速攻で申し込みました

講座は、非常に納得のできるもので
素晴らしいコンテンツだと思いました!
そこから、ワタシと家族の生活が確実に変わって行ったのですから。。。
ワタシが学んだことをわかちあうことで
いま苦しんでいる方々のお役に立てれば、幸いです音譜
どうぞよろしくお願いいたしますラブラブ

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きょうは、前回のブログのご感想を送っていただいたので、許可を得て紹介させていただきますね。

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こんにちは。

今回の水島先生のことば(水島広子「10代の子を持つ親が知っておきたいこと」)、

うんうんとうなずきながら読ませていただきました。ふとメールをしたくなりました。

以前の私は、子どもと一心同体のような感じになっていて、子どものすることなすこと、なんでも支配管理せずにはいられませんでした。子どもの痛みはわたしの痛み。なるべく痛まないように、失敗しないようにと先取りばかり。失敗や痛むことから学ぶことが大切なのは分かっているのですが、それが心理的にできませんでした・・・・。

ですから、すぐイライラして、怒鳴っているような状態でしたが、アンガーマネジメントで自分を見つめることができるようになって、自分と娘を切り離していくこと、つまりお互いの境界線を明確にしていくことが課題だなと教えられ、努力をしている最中です。

そして、境界線が明確になっていけば、おのずと自分がしなければならないこと(共感する、見守るとか)やしたほうが良いことなど(声をかける、手伝うとか)を見分けられるようになってきて、無駄に怒ることが少なくなってきたと思います。(娘に言わせると、まだまだ怒っていることのほうが多いようですが・・・・笑)

本当に、親(私)が自分の不安や恐れに耳を傾けられるようになってきたので、子どもの声も少しずつ拾えるようになってきたような気がします。


まだまだ非難のことばがでてしまいますが、修行中の身、課題がたくさんありつつも、感謝な日々を送っています。

これからも楽しみにしています。ありがとうございます。

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ありがとうございます!この文章こそ、何度も読み返したくなります!

アンガーマネジメントで自分を見つめることができるようになったからこそ、子どもとの心理的「境界線」を明確にしていくという課題がみえ、そこに努力されているとのこと、素晴らしいですね!

お子さんの人生の「所有者」はお子さんであって、親ではありません。お子さんの課題と、親としての自分の課題を分けることができるようになると、子どもを思い通りにしようとする支配ではなく、支援(サポート)がおのずとできるようになるのでしょう。

そして、自分の不安や恐れに耳を傾けられるようになってきたとのことですが、これも大事なことですね。無自覚でいると、その恐れに絡め取られてしまいますから。。。

ということで、たくさんの気付きとご自身の変化についてのシェアをありがとうございました☆☆


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親が自分の怒りや不安(子どもへの怒りの多くは、不安の裏返しなのではないでしょうか)を

コントロールすることがいかに大切か、今日は、水島広子先生の文章をシェアさせていただきますね。

 

 

「子どもが失敗することに不安覚えるのは、親としては当然の感情です。

また、子どもの振る舞いが親である自分の評価につながるというふうに考えがちです。

結局、「親としてどう評価されるか」という親の不安が、 子どもの試行錯誤の空間を奪っていくのです。

どんな状態でも受け入れてもらえるほど強力な癒しはありません。

無条件に受け入れてもらえると、やがて不安へのしがみつきをやめて、
本来持っている健康な力を発揮します。

親が不安をコントロールできずにいると、子どもは無条件の受容を感じるどころか、自分の不安だけでなく親の不安まで引き受けなければならなくなり、とても身がもたないのです。

親が自分の不安をコントロールすることは、子どもに与えられる最高の贈り
物の一つになります。」

水島広子「10代の子を持つ親が知っておきたいこと(紀伊国屋書店)

いかがですか?

自分の怒りや不安をコントロールできるようにすることは、子どもの成長にとって、最高の贈り物なのですね。

 

わかっていても難しいと思われたら、カウンセリングも利用してみてくださいね!

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もう6月ですが、今日は、メルマガ読者の方の体験談からお届けしますね。(緊急事態宣言中のお便りです^^)

 

 

 

Q コロナごもり、自粛生活の中での、イライラやストレス状況を書いてください。(不安、心配でもかまいません)

・パソコンを娘に使われてしまって、自分がパソコンでなかなか楽しめない。
・朝、娘が起きてこない
・コロナ感染予防から、仲の良い友達とお茶ができない



Q アンガーマネジメントで対処している方は、それを書いてください。

・娘が部屋に入った隙、入浴中などに、パソコンを観られればよしとする。
・学校が始まったら、また起きられるさと思って、楽観視している。
・会えないのは今だけと思い、LINEやメール、電話などで交流をはかるようにしている。

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Aさん、体験談ありがとうございました!
我が家も学生がいるので、あるあるだな〜と思ってしまいました^

③の対処ですが、これは非常にたいせつな「3つのP」への対処を含んでいて、素晴らしいと思いました!

3つのPとは、怒りなど、ネガティブな感情やストレスを増幅させてしまう考え方のことです


Personalization(自責化。なんでも自分のせいにする)
Perversiveness(普遍化。ある出来事がすべての出来事に影響すると考える)
Permanence(永続化。この状態がずっと続くと考える)



ですからこの逆=自分一人のせいではない、すべてではない、ずっとではない、と思うことで、

ネガティブな気持ちに対処でき、ストレスに打ち勝つレジリエンスを養うことができるのです。

Aさんは、娘さんが起きないことや友達と会えないことを「今の状態がずっと続くわけではない」と考え、
パソコンが使えないことを「すべての時間ではない」と考えて、「使えるときに使えればよし」と受け止めました。

3つのP ぜひ覚えて、ネガティブに考えそうになった時に、点検してみてください〜