あすか の〝本日、お散歩日和〟

あすか の〝本日、お散歩日和〟

ウォーキングイベントを中心に、四季折々の出来事や風景を思いつくまま掲載したいと・・・
「そこ私も行った事あるよ」 みたいに気軽にコメントを頂ければ嬉しく思います。
尚、ブログ更新は不定期ですのでよろしくお願い致します。 遊歩人 あすか

2026年5月10日(日)

 

我が家の珍客 !!

今日は母の日です。この日にふさわしい花が珍客を伴い開花しました。

 
アルストロメリア

アルストロメリアは、南アフリカ原産の球根植物。湿地帯、森林、砂漠など様々な場所に60種類ほど自生し、種類によって生育環境が違い、矮性から高性まで草丈も様々です。

 

アルストロメリアという名前を付けたのは、スウェーデン出身の植物学者であり、分類学の父とも称されるカール・フォン・リンネ(1707~1778年)です。1753年に南米を旅行中だったリンネは、この植物の種を自ら採取しました。そして、親友のスウェーデン男爵クラース・アルストレーマーの名にちなんで、アルストロメリアの名を花に残したと言われています。(ネット参照)


花言葉

アルストロメリアの花言葉は、「持続」「未来へのあこがれ」「エキゾチック」です。また、花色別に言葉がついているものもあり、赤は「幸い」、白は「凛々しさ」、ピンクは「気配り」となっています。

 

 

2026年5月5日(火)

 

5月5日 立夏(りっか)

立夏(りっか)は二十四節気の第7番目で、暦の上で夏が始まる日とされています。毎年5月5日ごろにあたり、2026年は5月5日(火・祝日)がこどもの日です。



「立夏」の文字にもある、「立」という文字は中国で「始まる」という意味があり、「立夏」は夏の始まりを意味しています。

ニオイバンマツリ

変な名前の花ですが、和名の匂蕃茉莉は、匂(香り)があり、蕃(外国)からの、茉莉(ジャスミン類)の意味で「香りのある外国からのジャスミン」を意味する。

花が紫から白へ花色が変化し、さわやかな芳香があります。盛りには株が花で覆われるほどになり、鉢物として一般にも流通しています。(ネット調べ)

 

いずれも我が家の初夏の花々です

GWも終盤を迎え、沖縄は昨日一日早い梅雨に入り関東地方も6月初旬には梅雨入りの予想です。

 

2026年4月25日(土)

 

 

初夏の花 Ⅱ

今度は紫蘭(しらん)が咲きました

シラン(紫蘭)は、4月から5月にかけてラン科特有の美しい花を咲かせます。一般的な花色は赤紫ですが、白花(シロバナシラン)や薄紫、絞り模様などの園芸品種もあります。




関東地方以西の本州、四国、九州の里山の土手や崖に生えるといわれますが、古くから植栽植物として親しまれているため、こぼれダネでふえたものも多く、いまだに野生種か植栽かの区別がつかず正確な分布は不明瞭です。

〈ネット参考)

 

 

 

 

 

 

 

※5月のイベント参加予定は天候:体調にもよりますが、いずれも短いTWA2件・駅ハイ1件に参加予定をしています。

 

2026年4月19日(日)

我が家の初夏の花々

今年の夏は早々に猛暑が・・・

梅雨の時期も早まるとの予報の中、我が家には初夏の花々が咲きました。




ミヤコワスレ

本州、四国、九州の山地に自生するミヤマヨメナの園芸品種につけられた和名です。ミヤマヨメナは淡青色ですが、江戸時代から改良されてきたミヤコワスレには淡青色だけでなく、青やピンク、白があり、4月から6月にかけて花を咲かせます。

 

 

黄色エビネ

名の由来は地下に連なっている茎とそこから生えている根の様子がまるでエビの頭を指でつまんで持ち上げたように見えるところから 1600年代の書物にはすでに海老根の名が 出ているほど昔からよく知られた花。

 黄色の  「黄海老根」(きえびね)もあります。➡

 

 

2026年4月15日(水)

 

早い初夏??

最近の長期予報では今年の夏は早くなるとか





我が家のモッコウバラ

中国を原産で日本へは江戸時代に渡来しました。バラの一種ですが、トゲがなく丈夫で育てやすい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


原産地中国での名前「木香花(モッコウカ)」に由来しています。モッコウバラの香りが、「木香(モッコウ)」というインド原産の多年草に似ていることからつけられたそうです。(ネット調べ)

 



「あじさい」の花芽も大きくなりました