2026年5月10日(日)
我が家の珍客 !!
今日は母の日です。この日にふさわしい花が珍客を伴い開花しました。
アルストロメリアは、南アフリカ原産の球根植物。湿地帯、森林、砂漠など様々な場所に60種類ほど自生し、種類によって生育環境が違い、矮性から高性まで草丈も様々です。
アルストロメリアという名前を付けたのは、スウェーデン出身の植物学者であり、分類学の父とも称されるカール・フォン・リンネ(1707~1778年)です。1753年に南米を旅行中だったリンネは、この植物の種を自ら採取しました。そして、親友のスウェーデン男爵クラース・アルストレーマーの名にちなんで、アルストロメリアの名を花に残したと言われています。(ネット参照)
アルストロメリアの花言葉は、「持続」「未来へのあこがれ」「エキゾチック」です。また、花色別に言葉がついているものもあり、赤は「幸い」、白は「凛々しさ」、ピンクは「気配り」となっています。











