あすか の〝本日、お散歩日和〟

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ウォーキングイベントを中心に、四季折々の出来事や風景を思いつくまま掲載したいと・・・
「そこ私も行った事あるよ」 みたいに気軽にコメントを頂ければ嬉しく思います。
尚、ブログ更新は不定期ですのでよろしくお願い致します。 遊歩人 あすか

2026年7月17日(金)

 

夏の花 モミジアオイ(紅葉葵)

私事、脊柱管狭窄症の手術後、早くも4年目(手術後3年目)の夏を迎えて相変わらず長距離歩行が未だ回復出来ない焦りの中、今年も猛暑の中で咲いてくれた鉢植えのモミジアオイです。

モミジアオイは、北アメリカに分布するアオイ科フヨウ属の多年草。ハイビスカス同様朝開花して夕方にはしぼんでしまう一日花です。沼地に多く自生することから、沼地のハイビスカスとも呼ばれています。

日本へは1870年頃に渡来し、庭に植栽されるなど普及しています。

モミジアオイの花期は7月~9月。

 

2026年7月15日(水)

 

半夏生の花が花期終了間近 

北海道を除く日本及び東南アジアに広く分布するドクダミ科ハンゲショウ属の多年草。夏至から11日目にあたる半夏(7月2日頃)に葉が白くなり、花が咲くことからハンゲショウと命名

されました。

6月26日の我が家の半夏生の最盛期時 ↑

今年5月6日の発芽の頃  ↑

ハンゲショウの葉が白く変色するのは、昆虫達を誘き寄せるためだと言われています。ハンゲショウは昆虫達の力を借りて受粉を行う虫媒花(ちゅうばいか)ですが、その花には花弁や萼が無く、そのままではほとんど目立ちません。そこで葉の一部を白く変色させ、花弁のように見せることで虫達を誘き寄せていると言われています。昆虫達にとって白は視認しやすい色であるため、その効果も大きいと考えられます。





7月に入り白葉が少なくなりました

花期を終えた葉は徐々に元の緑色に戻っていくようです。花が咲いている頃は虫達を誘き寄せるために白く変色しているものの、葉を伸ばしている本来の目的は光合成を行うことです。

そのため、花が咲き終わると元々白かった部分でも葉緑素が生成され始め、いずれは他の部分と遜色ない緑色に変色します。(ネット調べ)

2026年7月3日(金)

ランタナ(七変化)が開花し始めました !! Ⅲ






赤から黄色に変色しました

これで終了です

 

2026年7月1日(水)

 

ランタナ(七変化)が開花し始めました !! Ⅱ
 

開花から1週間後

白から赤色に変化しました

 

2026年6月28日〈日)

 

ランタナ(七変化)が開花し始めました !!

鮮やかな色の花をつけ、その色が次第に変化する。

クマツヅラ科の常緑小低木で、原産地は中南米です。日本では「シチヘンゲ(七変化)」とも呼ばれ、花色が咲き進むにつれて変化することが最大の特徴です。 例えば、最初は黄色だった花がオレンジ色を経て赤色に変わったり、ピンク色がクリーム色に変化したりします 。この色のグラデーションが、一つの株に複数の色の花が咲いているかのような、華やかで幻想的な雰囲気を作り出します。  その多様な姿と育てやすさから、世界中で親しまれている植物です 。

ランタナには「ランタニン」という有毒成分が含まれており、葉、茎、花、果実など、すべての部分が有毒ですので注意が必要です。