以前から話してるように、やがてはパソコンインストラクターとして働きたいという夢があります。資格取得はしましたが、まだまだ知らないこと、勉強しなければならないこと多くあると思ってます。
インストラクターの講義で教わりました。知識、技能を習得する、勿論大事。当たり前ですが。
自分ができていても、受講している生徒ができるようにならないと意味がないです。
だからインストラクターを目指している人が面接で持っている資格をアピールしたりするそうですが、アピールにはならないそうです。
困っている生徒さんの悩みが解決できるようにサポート、出来ないを出来るに変える。出来るようになるとどのようなメリットがあるのかも伝える。それをしないと、聞いてる生徒さんは、「こんなの覚えて役に立つのかな」と
関心が薄れてしまうのではないか。あとはマシンガントークにはならない。
インストラクターが一方的に話すのではなく、発問をする、インストラクターなのだから一方的に話してなぜいけないのかと、思った人もいるようですが、生徒さんに問いかけ、生徒さんに考えさせる。というやり方も教わりました。こちらから投げかけた発問を、生徒さん一人一人が自分の意見をだし、バレーボールのゲームのように、一人の意見、発言というボールがどんどんほかのプレーヤー(生徒)に回っていく、こういうのが理想だとも教わりました。
昨日、起業セミナーについてコメントしましたが、さらにインパクトのある言葉がありました。
継続して成果を出している人に共通するのは「学び続ける」ということ。
今自分に必要なことを見極め、それを貪欲に手に入れる姿勢こそが、成果の分かれ目。
次から次へと新しいコンピュータ機器が、覚えると便利な機能など出てきてるため、講師自身も絶えず新たなことを学習しなければと思います。
講師、インストラクターは情報を提供する立場ですから。そうすることで、生徒さんからの信頼関係も築いていけるのではないでしょうか。
自分はこちらのスクールでインストラクターのための講習を受けました。
http://www.kenschool.jp/Office/contents/mct_ttt.html
他にもこのような講習もやっています。
http://kenschool.jp/weblp/ccnp_lp2.html
その他インストラクターとしてのスキル向上のため、さらに受けてみたい講座があります。
http://www.nps.ne.jp/pc/kouza/17_mct/17_03.html
次回はインストラクターについて深く語りたいと思います。お楽しみに。