皆さん、大変お待たせしました。毎回同じコメントですが、頻繁に訪問してくださった皆さん、いつもありがとうございます。しかしながら更新できてなくがっかりさせてしまってると思います。
忙しさや疲労を理由にしたら言い訳になりますが。
今回は、デジ速を使っている塾の話をしたいと思います。
講義内容を録音したものを、倍速の速さで聴かせ、確認テストをすると一回目より二回目の方が、点数がよかったというのです。
生徒にとっては、今まで活用していなかった、眠っていた脳力を活用出来るようになったからではないでしょうか。
講師の方々も驚くほどの成果が出たというのです。先生の発問に、発言するようになった、それだけ授業に対する、意欲が、学習意欲が出てきてるからだと思います。
学年順位を50番台から一桁に上げた生徒もいるというのです。
学生ならば成績を上げる、志望校合格、社会人なら資格試験合格を目指す、自分のような人がいるわけですよね。社会人でもビジネススクールに通ってれば生徒になるわけですが。
当然、合格するためには、時間かけて勉強しよう、しかも学習のためのテキストも分厚いもの、市販のものも、スクールで配られるものも、分厚いものです。
難関な高校、大学、難関な資格試験となれば、それだけ分厚くなるのは当然と思いますが。
わかりやすいノートを作る、東大生のノートの取り方とかを紹介している本とかがありましたが。経験を重ねて、学習効果の高いノートの取り方も大きな武器になると思いますが、デジ速を使うと、2倍速だと今まで3時間かけていたら1時間半、2時間だったら1時間、3倍速だったら、3時間かけていたものを1時間、2時間だったら40分というふうに、短時間で習得できるようななるというのです。
まだ活用経験はないので、経験者の声みたいなものは言えませんが、やってみるのが早道かと思います。しかし、料金などという厚い壁もあります。
資格試験を目指す生徒という立場だけでなく、人に教える講師という立場からしても、講師としては生徒が習得しやすいように、教えるよう心掛けると思うのですが、
学習意欲をもってもらうためには必要なシステムだと思います。
講師とは、インストラクターとは難関な試験の合格を目指す、生徒を合格に導かないといけない立場ですから。自分が出来るだけでなく、生徒が推理する力、推理して問題を解く力がつくように導いていかないといけないと思います。
自分も今もスクールに通ってますが、あらゆるものをヒントに正解を導ける楽しさを経験しましたので。
中にはインストラクターを目指す人が面接で「この資格をもっています」「この資格とりました」というアピールをしたというのです。
満足してもらえましたでしょうか。次回はあまり間隔を空けず更新したいと思います。約束守れよ、ですよね。
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