骨盤と座り姿勢
私は腰を痛めているのもあってか、
椅子に座るのはもちろんの事、
あらゆるどんな座り方をしても、
その内腰が痛くなったりしていしまいます。
じゃあ腰が痛く無い姿勢というのはどんな時か?
立ち姿勢ですね^^
立っているときは腰はあまり痛く無いんです。
勿論、立ちっ放しでいると足も疲れてくるし、
腰回りも疲れて来て痛みも出て来るのですが、
座り姿勢で腰を曲げているよりかは、
立っている姿勢で腰が伸びている状態の方が圧倒的に楽ですね^^
ということは、
腰がまっすぐな状態が楽な状態
ということになってきます。
腰がまっすぐな状態というのは、すなわち
骨盤が立っている状態
という事です。
骨盤というのはイメージとしては、
逆三角形の様な形をしているのでしょうか?
骨盤が立っている状態で椅子に座る時、
座骨(かな?)が左右の2点で接触しているだけの状態になります。
姿勢よく座る時、
骨盤の状態は逆三角形の頂点で支えている様な状態です。
ちょっと、分かりにくいですね^^;
逆を考えてみます。
普通にベタ座りをするのを考えてみましょう。
あぐらをかくとか、ダラッと正座する時の事です。
ベタ座りをすると姿勢が悪くなるのは、
骨盤が後ろに倒れてしまうからなんです。
なぜなら骨盤の状態は逆三角形の頂点で支えている様なものなので、
腰が安定しないからです。
で、安定させるためにベタ座りになってしまう。
ベタ座りをすると骨盤が寝てしまう。
↓
骨盤が寝てしまうと体が後ろに傾いて、上体が倒れる。
↓
倒れない様に上体を起こすと腰が曲がる。
↓
腰が曲がると首が前に出る。
↓
それで、猫背の姿勢になる。
↓
猫背がイヤな人は、それ以上に胸を張って背筋を伸ばし過ぎた上状態。
↓
そのうち疲れきってしまう。
だから、楽に上体を起こすために必要なものが「背もたれ」なんです。
「背もたれ」は上体を起こすための補助になっているのですね^^
ただ、それでも時間が経つとあまり役には立ってくれなくなる様です^^;
なぜなら、椅子に座り続けると「腰が抜けた状態」になるからなんです。
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あらゆるどんな座り方をしても、
その内腰が痛くなったりしていしまいます。
じゃあ腰が痛く無い姿勢というのはどんな時か?
立ち姿勢ですね^^
立っているときは腰はあまり痛く無いんです。
勿論、立ちっ放しでいると足も疲れてくるし、
腰回りも疲れて来て痛みも出て来るのですが、
座り姿勢で腰を曲げているよりかは、
立っている姿勢で腰が伸びている状態の方が圧倒的に楽ですね^^
ということは、
腰がまっすぐな状態が楽な状態
ということになってきます。
腰がまっすぐな状態というのは、すなわち
骨盤が立っている状態
という事です。
骨盤というのはイメージとしては、
逆三角形の様な形をしているのでしょうか?
骨盤が立っている状態で椅子に座る時、
座骨(かな?)が左右の2点で接触しているだけの状態になります。
姿勢よく座る時、
骨盤の状態は逆三角形の頂点で支えている様な状態です。
ちょっと、分かりにくいですね^^;
逆を考えてみます。
普通にベタ座りをするのを考えてみましょう。
あぐらをかくとか、ダラッと正座する時の事です。
ベタ座りをすると姿勢が悪くなるのは、
骨盤が後ろに倒れてしまうからなんです。
なぜなら骨盤の状態は逆三角形の頂点で支えている様なものなので、
腰が安定しないからです。
で、安定させるためにベタ座りになってしまう。
ベタ座りをすると骨盤が寝てしまう。
↓
骨盤が寝てしまうと体が後ろに傾いて、上体が倒れる。
↓
倒れない様に上体を起こすと腰が曲がる。
↓
腰が曲がると首が前に出る。
↓
それで、猫背の姿勢になる。
↓
猫背がイヤな人は、それ以上に胸を張って背筋を伸ばし過ぎた上状態。
↓
そのうち疲れきってしまう。
だから、楽に上体を起こすために必要なものが「背もたれ」なんです。
「背もたれ」は上体を起こすための補助になっているのですね^^
ただ、それでも時間が経つとあまり役には立ってくれなくなる様です^^;
なぜなら、椅子に座り続けると「腰が抜けた状態」になるからなんです。
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