伊坂幸太郎さんの「あるキング」を読みました\(^O^)/
二週間前に予約してやっと借りれましたキラキラ

     曖昧と優柔不断-ファイル18510001.jpg


☆あらすじ
弱小地方球団・仙醍キングスの熱烈なファンである両親のもとに生まれた山田王求“王が求め 王に求められる”ようにと名づけられた一人の少年は、仙醍キングスに入団してチームを優勝に導く運命を背負い、野球選手になるべく育てられる 期待以上に王求の才能が飛び抜けていると知った両親は さらに異常ともいえる情熱を彼にそそぐ。 すべては「王」になるために…。




☆感想
この作品はいろんな意味で「すごい」と思いました。
両親の熱狂的さには少しゾッとしました。

「野球」と聞くと、自分は一瞬青春もののイメージが浮んだんですが、全く違いました。
淡々と物語が進んでいってとても良かったですキラキラ


セリフもやっぱり良かった!!
伊坂さんの独特のセリフが好きです(^^*)←



読んでいて「シェークスピア」が読んでみたくなりましたチューリップ赤
また機会があったら読んでみたいです。


それでは(*´∀`)ノ
ダレン・シャンさんの「スローター」を読みましたチューリップ赤




☆あらすじ
主人公グラブスは、デモナータから帰ってきたダービッシュの異常行動に頭を抱えていた。そんななか、彼らとビルEは、映画プロデューサーのダビーダ・ヘイムらに映画作成の協力を依頼され、撮影現場へ向かい、エメットという少年と知り合う。しかし、そのエメットが突然、姿をくらました。 グラブスは不審に思い、調査するがどうもしっくりしない。そんなとき、子役俳優の双子のうち、1人がいなくなった。
そしてグラブス達は進入を許されていないD工房へ足を踏み入れる。
そこでグラブスは、映画作成者の一部の人達が悪魔と手を結んでいたことを知る。





☆感想
グラブスとダービッシュがロード・ロスと闘う所がとても迫力がありました!!
グラブスがどんどん強くなっています。

個人的にはジューニーが好きです(^^*)
特に性格とか。


ダビーダの映画にかける情熱というか執念は凄いです。
あそこまで一つの事に固執出来るなんて…。


次はまた新しい主人公が出てくるらしいので、続きが気になります晴れ


ダレン・シャンさんの「悪魔の盗人」を読みました(*´∀`)←
「ロード・ロス」の続きです。





☆あらすじ
主人公コーネリアス・フレック(カーネル)は不思議な光が見える少年で、周囲から「頭のいかれた変人」と敬遠されている。
ある夜、光を弄んでいるうちに思いがけず"まど"ができあがり、不思議な声に導かれるまま足を踏み入れ、行方不明になってしまう。数日後、その間の記憶を無くしながらも、いつのまにか一緒になった弟のアートと共に戻ってくるが、一家は、より安心できる環境を求め、田舎の村へ引っ越すことになる。
平穏な日々が1年ほど続いた後、再び"まど"がひらき、アートが魔物に連れ去られてしまう。 後を追って"まど"に飛び込むと、そこには世界を破壊するという伝説の武器カーガッシュと、その手がかり悪魔の盗人と思われる魔物・カダバーを追う魔術師・ベラナバスと魔術使いたち(魔術同盟)がおり、そこがデモナータだと教えられる。カダバーにアートを連れ去られたカーネルは、魔術同盟に迎え入れられ戦いに参加するが、"まど"を作る能力には目覚めるものの力が及ばず、魔術同盟のナディアと共に仲間を見捨てて人間界へ逃げ帰る。
罪悪感にさいなまれるカーネルは、これを同盟から抜ける好機と考えるナディアと別れさまようが、点滅する光に導かれた先で、魔術同盟のメンバー・シャークと若いダービッシュに出会い、再度デモナータの元へ行き、ベラナバスたちと再会する。ナディアを連れ戻しカダバーを追って、ロードロスの城に行き着き、本当の悪魔の盗人が誰なのかを知り、アートを取り返せないまま人間界へと帰ることになる。
両親のもとで新しい生活を送るカーネルだったが、その生活は思い描いたような幸せなものではなかった。後に自分の本当の運命に気付き、再び両親のもとを離れるのだった…。





☆感想
「ロード・ロス」ではあまり出なかったデモナータについてよく分かりました。
やっぱり怖くて、背筋がぞっとします(^ω^;)


人間界にせっかく帰ったのに、両親と新しい生活をおくれなかった所が印象的です。
悲し過ぎる…(´;ω;`)



次はまたグラブスが主人公です☆
早く読んでしまうぞー!!←