ダレン・シャンさんの「スローター」を読みましたチューリップ赤




☆あらすじ
主人公グラブスは、デモナータから帰ってきたダービッシュの異常行動に頭を抱えていた。そんななか、彼らとビルEは、映画プロデューサーのダビーダ・ヘイムらに映画作成の協力を依頼され、撮影現場へ向かい、エメットという少年と知り合う。しかし、そのエメットが突然、姿をくらました。 グラブスは不審に思い、調査するがどうもしっくりしない。そんなとき、子役俳優の双子のうち、1人がいなくなった。
そしてグラブス達は進入を許されていないD工房へ足を踏み入れる。
そこでグラブスは、映画作成者の一部の人達が悪魔と手を結んでいたことを知る。





☆感想
グラブスとダービッシュがロード・ロスと闘う所がとても迫力がありました!!
グラブスがどんどん強くなっています。

個人的にはジューニーが好きです(^^*)
特に性格とか。


ダビーダの映画にかける情熱というか執念は凄いです。
あそこまで一つの事に固執出来るなんて…。


次はまた新しい主人公が出てくるらしいので、続きが気になります晴れ