今日、終業式がありました\(^O^)/←
明日から一応冬休みなんですが……木曜日からまた学校です(´;ω;`)
くそぅ…インフルめ←

学年閉鎖があったので、一年生だけ授業が土曜日まであります(泣

まぁ、2・3年生も全員補習があるんだけど。

とりあえず明日はごろごろします(笑←


伊坂幸太郎さんの「SOSの猿」を読みました\(^O^)/
表紙も好きですキラキラ


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☆あらすじ
ひきこもり青年の「悪魔祓い」を頼まれた男と300億円が消えた株誤発注事故を調査する男。斉天大聖 孫悟空は何を語るのか。SOSを発しているのは誰なのか。
…救いの物語をつくるのは、彼ら。家電量販店の店員の遠藤二郎は、イタリアで修行した「エクソシスト」というもう一つの顔を持つ。遠藤は他人の発する「SOS」を見過ごせない性格だった。ある日、知り合いの辺見のお姉さんにひきこもりの息子、眞人の悪魔祓いを依頼され、辺見家に赴く。その一方、桑原システムの社員、五十嵐真は20分間で300億円の損失を出した菩薩証券の株誤発注事故の調査を命じられる。菩薩証券はミスの原因をシステムのせいにしたがっているという。聞き取り調査を始めた五十嵐は、なぜか奇怪な幻想に翻弄されていく。眞人の部屋で「西遊記」を発見する遠藤。そして五十嵐の前には異形の猿が …。これは現実か妄想か。二つの物語のゆくえはいかに……。





☆感想
少し分かりにくかったけれど、相変わらず斬新なアイデアが新鮮でした。

先の展開が気になってしょうがなくて、一気に読んでしまいました(*´∀`*)←
見事に不思議な世界に引き込まれました!!
伊坂さんの小説の独特な魅力がとても好きですキラキラ
漫画も読んだ方がいいのかなぁ…。


今は「文学少女と飢え渇く幽霊」を読んでいます(*´∀`)ノ



野村美月さんの「文学少女と死にたがりの道化」を読みましたキラキラ
最近、この小説を読んでる人をよく見かけたので借りてみました(*´∀`)←


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☆あらすじ
天野遠子・文芸部部長、自称“文学少女”彼女は、実は物語を食べる妖怪だ。水を飲みパンを食べる代わりに、本のページを引きちぎってむしゃむしゃ食べる。でも一番の好物は、肉筆で書かれた物語で、彼女の後輩・井上心葉は 彼女に振り回され、おやつを書かされる毎日を送っていた。そんなある日、文芸部に持ち込まれた恋の相談が、思わぬ事件へと繋がって…。




☆感想
コミカルで面白い部分もシリアス部分もミステリーの要素も、太宰治作品の知識も詰め込まれていて、とっても良かったです(^^*)

キャラクターも個性的で面白かったです!!

太宰治さんの小説が読んでみたくなりましたチューリップ赤
「人間失格」は随分前に買って、まだ読んでません…(^ω^;)


「文学少女」シリーズはまりそうです(笑←