野村美月さんの「文学少女と飢え渇く幽霊」を読みました♪

☆あらすじ
文芸部部長・天野遠子は物語を食べちゃうくらい愛している自称「文学少女」に、後輩の井上心葉は振り回されっぱなしの毎日を送っている。そんなある日、文芸部の「恋の相談ポスト」に「憎い」「幽霊が」という文字や、謎の数字を書き連ねた紙片が投げ込まれる。文芸部への挑戦だわ!と、心葉を巻き込み調査をはじめる遠子だか、見つけた犯人は「わたしもう死んでるの」と笑う少女で……。
☆感想
愛と憎しみがぐちゃぐちゃに入り混じり、深みに堕ちていく…そんな感じがしました。
愛と憎しみは紙一重だなぁとこの本を読んで改めて思いました。
最後のエピローグは、特に切なくてやるせない気持ちになりました。
ただ「嵐が丘」を読んだ事が無いので、若干分かりにくかったです(/ω\)
次はもう少し明るい話だったらいいな…←

☆あらすじ
文芸部部長・天野遠子は物語を食べちゃうくらい愛している自称「文学少女」に、後輩の井上心葉は振り回されっぱなしの毎日を送っている。そんなある日、文芸部の「恋の相談ポスト」に「憎い」「幽霊が」という文字や、謎の数字を書き連ねた紙片が投げ込まれる。文芸部への挑戦だわ!と、心葉を巻き込み調査をはじめる遠子だか、見つけた犯人は「わたしもう死んでるの」と笑う少女で……。
☆感想
愛と憎しみがぐちゃぐちゃに入り混じり、深みに堕ちていく…そんな感じがしました。
愛と憎しみは紙一重だなぁとこの本を読んで改めて思いました。
最後のエピローグは、特に切なくてやるせない気持ちになりました。
ただ「嵐が丘」を読んだ事が無いので、若干分かりにくかったです(/ω\)
次はもう少し明るい話だったらいいな…←


だから!!