野村美月さんの「文学少女と穢名の天使」を読みました。
やっと4巻目です(*´ω`)←

今回の題材はガストン=ルルーさんの「オペラ座の怪人」です。


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☆あらすじ
文芸部部長、天野遠子。物語を食べちゃうくらい愛しているこの“文学少女”が、何と突然の休部宣言!?その理由に呆れ返りつつも一抹の寂しさを覚える心葉。一方では、音楽教師の毬谷の手伝いで、ななせと一緒に放課後を過ごすことになったりと、平和な日々が過ぎていくが…。クリスマス間近の街からひとりの少女が姿を消した。必死で行方を追うななせと心葉の前に、やがて心葉自身の鏡写しのような、ひとりの"天使"が姿を現す…。




☆感想
今回は琴吹ななせちゃん中心のお話です。
ななせちゃんはとても真っ直ぐで、正直で前の巻までは照れ屋でツンデレ?としか思ってなかったんですが、この4巻で新しい部分を見れて良かったですキラキラ


あと個人的には臣くんが、学校を去った後どうなったか知りたいです。
幸せになってるといいなぁ…。



次はやっと美羽ちゃんが出てきます。
ずっとずっと気になってました(笑


早く読みたいです(´∀`)←



今日から本格的な冬休みです!!←
やっと授業が終わりました(*´∀`)

凄い嬉しいです(笑
やっと遅くまで寝れる←


課題は多いので今年はコツコツとしていきたいですチューリップ赤
頑張ろー\(^O^)/←


とりあえず今日から、少しずつ勉強します!!……多分(^ω^;)



野村美月さんの「文学少女と繋がれた愚者」を読みました晴れ
今回の題材は武者小路実篤さんの「友情」です。


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☆あらすじ
「ああっ、この本ページが足りないわ!」ある日遠子が図書館から借りてきた本は、切り裂かれ、ページが欠けていた…。物語を“食べちゃうくらい”深く愛する"文学少女"が、これに黙っているわけもない。「食べ物への冒涜だわ!」と憤る遠子に巻き込まれた挙句、何故か文化祭で劇までやる事になる心葉と級友の芥川だったが…。垣間見てしまったクラスメイトの心の闇。追いつめられ募る狂気。過去のあやまちに縛られ立ちすくむ魂を、“文学少女”は解き放てるのか…?





☆感想
今回は語り手・心葉の友達の芥川くん中心のお話です。
芥川くんは脇役だと勝手に思い込んでいたので、少し驚きました。


芥川くんがお母さんに宛てて書いている手紙の内容がとても印象的でした。
あの追い詰められている感じが。


あとちょっと切なかったのが、竹田さんです。
あんなにも表面上は楽しそうに振る舞っているのに、ほとんど何も根本的には変わっていない彼女が、うすら寒くそして悲しく感じました。

嘘ではない笑み。
けれど本当でもない笑み。
竹田さんも気になります←