伊坂幸太郎さんの「SOSの猿」を読みました\(^O^)/
表紙も好きですキラキラ


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☆あらすじ
ひきこもり青年の「悪魔祓い」を頼まれた男と300億円が消えた株誤発注事故を調査する男。斉天大聖 孫悟空は何を語るのか。SOSを発しているのは誰なのか。
…救いの物語をつくるのは、彼ら。家電量販店の店員の遠藤二郎は、イタリアで修行した「エクソシスト」というもう一つの顔を持つ。遠藤は他人の発する「SOS」を見過ごせない性格だった。ある日、知り合いの辺見のお姉さんにひきこもりの息子、眞人の悪魔祓いを依頼され、辺見家に赴く。その一方、桑原システムの社員、五十嵐真は20分間で300億円の損失を出した菩薩証券の株誤発注事故の調査を命じられる。菩薩証券はミスの原因をシステムのせいにしたがっているという。聞き取り調査を始めた五十嵐は、なぜか奇怪な幻想に翻弄されていく。眞人の部屋で「西遊記」を発見する遠藤。そして五十嵐の前には異形の猿が …。これは現実か妄想か。二つの物語のゆくえはいかに……。





☆感想
少し分かりにくかったけれど、相変わらず斬新なアイデアが新鮮でした。

先の展開が気になってしょうがなくて、一気に読んでしまいました(*´∀`*)←
見事に不思議な世界に引き込まれました!!
伊坂さんの小説の独特な魅力がとても好きですキラキラ
漫画も読んだ方がいいのかなぁ…。


今は「文学少女と飢え渇く幽霊」を読んでいます(*´∀`)ノ