ダレン・シャンさんの「ロード・ロス」を読みました

(↓あらすじがやけに長いです

)
☆あらすじ
主人公グルービッチ・グレイディ(グラブス)は、チェス好きの両親と姉をもち、かっこよく見せるために煙草を吸うどこにでもいるような少年である。ところがある日、悪魔ロード・ロスによって家族が殺されてしまう。その際、ロード・ロスに仕える悪魔に追われたグラブスは、初めて魔術の力に目覚め助かる。悲惨な形で家族を失い精神に深い傷を負ったグラブスは精神病院へ入院後に叔父のダービッシュの家に引き取られる。そこでビルEという少年と出会ったことをきっかけに、自身の家系にまつわる事実と、ロード・ロスの正体を知ることになる。グレイディ一族には、時として狼人間が生まれる。それに規則性はなく、はっきりわかっているのは、10代の内に発病する事と、発病した狼人間を元に戻せるのは悪魔のロード・ロスだけという事である。狼人間を元に戻すためには、2人1組になって、ロード・ロスとのある戦いに勝たなくてはならない。それは、1人はロードロスとチェスを5つ同時進行で進め、3つを勝ち取らなければならず、もう1人はロードロスの手下と戦いパートナーに攻撃させないようにするというものだった。ロードロスの手下にパートナーがやられてしまえば、手下はチェスをやっている者を攻撃してもよい。つまり手下との戦いに1人が闘っているうちに、もう1人がチェス5つを同時進行で進め、3つとらなければならない。たとえ勝ったとしても、狼人間と手下と戦った人は助かりもとの世界へ戻れるが、チェスを行なった者はデモナータへ行き、ロード・ロスと戦い勝たなければその者はかえってこられない。そして、ビルEも人狼病を発病してしまう。彼は、グラブスの異母兄弟だったのだ。ビルEを助けるため、ダービッシュはグラブスをパートナーにロード・ロスに戦いを挑む。
☆感想
あらすじ長いですね(^ω^;)
「ダレン・シャン」もグロかったけど、こっちの方がグロいですね…。
描写がリアルというか…つい悪魔を想像しちゃいます(^^;)
これ、児童書?児童書にしてはグロテスク過ぎない?と何度も思いました。
でも、面白いです(*´∀`*)←
でも、名前が覚えにくい


あれ、この人誰だったけ?ってなってしまいます←
今後の展開が気になります
