街は生きている | roomLBN AKIのブログ

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フェルデンクライス等のレッスンルームの加藤"AKI"章利です。
roomLBNの事、フェルデンクライス・メソッドやその他レッスンでのエピソード、レッスン情報。なども発信しています。

こんにちは
フェルデンクライス・メソッド
プラクティショナーの加藤"AKI"章利です

個人的な事ですが
今年から1万歩歩くことを
日々の目標と過ごしております
必ずやるということではないのですか
達成率はかなり高いです!

時間やルートもまちまちで
複数回に分けることも多くあります

歩いていて最近気になるのが
更地の存在です
放置されているところなら
雑草が生えているイメージですが
ここでいう更地は
まさに建物を撤去したての
ホヤホヤの土地です

歩いているエリアは
近所+αが多いのですが
更地を見たとき
はて?ここなんだったっけ…
となる事が結構多いです。

また、歩いているとわかるのが
ここ数年に建てられたであろう
新しいタイプの家から
時には
"これ戦前の建物かなぁ"
と思うような歴史のあるものまで
様々あるという事

公共の建物も老朽化や耐震対策などで
建て替えられることがあります
多くは街のシンボル的な位置にあるので
建て替えられたりすると
街の色合いは大きく変化します
一気に複数の建物が
建て替わる事は稀ですしね

何十年も前の地域写真を見ると
その街の色合いが
大きく変化していることを
痛感します

でもこれは
一気に変わったのではなく
少しずつ、少しずつ
変化してきたものです
まるで大きな生き物のように

身体の細胞が時を経て改まるように
街の中も少しずつ
変化をし続けています

1万歩はかなり広範囲に歩くことになり
歩きながらその街や、その路地など
いろんな場所の変化に気付きます
それによって変化していないところにも
目がいくようになりとても面白いです

そしていまでは
街は生きてるなぁ
と実感するようになりました

新たな建物が建つと
もうその建物は景色に取り組まれ
その前がどうだったのかなど
イメージすら浮かばないことも…

身体も日々変化しています
その微々たる変化を知ることも
とても意味があり
大切な事です

それこそが生きている
実感と言えそうですね
こんな格好も楽チンにできるようになりました。ラッキーくん