フェルデンクライス・メソッド
プラクティショナーの加藤章利です
先日伺ったお宅に新顔がいました
保護されたチビ猫ちゃん
保護された時に右後足に異常があり
獣医さんでの診断で脱臼しているので
痛々しいギプスで固定されていました
ところがこの子、よく食べ元気一杯です
室内にしかいませんが
不自由であろうギプスも関係なく走っています
おそらく痛みがない事も大きいとは思いますが
すでにギプスを含めた身体の使い方を
脳が認識出来ているので
全く無意識に楽しそうに遊んでいます
まだ生後ひと月半?ほどだそうです
成長期の柔軟性も手伝ってくれると思います
スクスクと育ってほしいものです
ギプスも成長に合わせ
頻繁に交換しながら対応するそうです
次に会える頃にはそれも取れて
跳ね回っている事でしょう
ゴマちゃん頑張ってね!

