フェルデンクライス・メソッド
プラクティショナーの加藤"AKI"章利です
梅雨へと季節は流れてきました
蒸し暑さからついつい冷たい物を取りがちです
確かに口の中はサッパリしていいのですが
その冷たいものがお腹へ入っていきます
我々の体温は一年中一定を保っています
それは内臓の活動などにとって
一番都合の良い温度ということです
そこへ冷たい物をが入ってくると
その瞬間、食道→胃→腸と冷やしていきます
するとその冷たさの度合いにより
内臓は平熱へと戻すことを行いながら
消化吸収へと働くことになります
つまりひと仕事増えるわけです
この冷たいものというのがくせ者で
口の中はどんどん欲しくなってしまいがち
それにまかせて摂取してしまうと
内臓の低温化はどんどん進みます
まだ、身体は夏仕様になっていません
冷たい物をとったら
少し温かい物も摂取すると
内臓たちは少し楽になります
何事も過ぎたるは及ばざるが如しですが
身体が本来欲しているものと
口が嗜好として欲しているものがある事を
知っておけば、身体へのストレスは軽減できます
季節の変わり目は体調の変わり目
口にするものの温度に気を使うのも
