令和6年4月1日(月)
桜も咲き誇り春爛漫といった様相になってきましたね。
今回の低山は、諫早市の山でほぼ中央にある「御館山(みたちやま)」「上山(じょうやま)」の2座を初めて巡ってきました。
この2座は名に“山”とついておりますが、ハイキングが出来る公園といった感じでしょうか。
あまりにも低い山なので、ついでに、周辺もほっつき歩いてきました。
ところで、今回のハイキングで、「御館山」の標高が99.9mということで“鈍亀オジサン”の低山(標高)記録が更新されました、ヤッタネ!(笑)。
《 (注意)・今回は山歩きの後、市街地も久ぶりに歩いてみたので写真大変多くなりました。》
コースは、
JR諫早駅 ⇒ 御館山公園口 ⇒ “御館山神社”⇒「御館山」⇒“諫早文化会館”~“上山公園駐車場”⇒ “愛宕社(山)”⇒「上山」⇒“天祐寺”⇒ ”諫早公園”⇒ “諫早高校(御書院)”⇒ JR諫早駅
【 立ち寄り所概要 】
※今回は、山行だけでなく市街地もあっちこっちウロウロしたので線引きできませんでした。
Ⅰ.“諫早駅”~「御館山」~“諫早文化会館”
起点とした”JR諫早駅”
今回ここから”御館山神社”を経由して”御館山”目指します。
”御館山神社”
社殿の前の桜は満開でした。
神社から一旦少し戻り、”御館山”のピークへ。
「御館山」ピーク
ピークにはご覧のような展望台が設置されています。
山名札は、展望台脇の木(中央)に架かっています。
何と100mまであと10cm
”鈍亀オジサン”の低山記録更新となりました。
”諫早市街地”方面
ピークから、神社に戻って来たら参拝者か花見か分りませんが多数の方々
これから下山ですが、”諫早文化会館”裏まで下って行きます。
”諫早文化会館”まで下ってきました。
後方の山が”御館山”
旧諫早市営球場
現在は使われておりません、県高校野球の中地区予選はここが会場でした。
応援に借り出されたりして、暑い中。
直ぐ近くにある、”諫早商業高校”
次の目的”上山”の登山口である上山公園(駐車場)へ。
(・この場所には、相当以前に”宇都の検問所”がありました。)
Ⅱ.“上山公園駐車場”~“愛宕社(山)”~「上山」
”上山”への登山口でもある”上山公園(駐車場)”
先ずは、”愛宕社(山)”に行き、その後”上山”へ
この階段が普通じゃない、見ただけで疲れる。
「愛宕社(山)」
「宝殿」
「三重塔」
「愛宕社(山)」を通り抜け、「上山」へ暫く登ります。
分岐点
(写真左方向に下ると上山公園(駐車場)へ、正面階段を行くと「上山」へ。)
「上山」ピーク
ここも”御館山”と同じく展望台が築かれています。
ここからも”諫早市街地”が望めます。
”多良山系”もバッチリ。
《・この写真の中に、”鈍亀オジサン”が卒業した小学校と中学校も写ってます。》
Ⅲ.“天祐寺”~“諫早公園”
市街地に向けて下山していきます。
”○○”百選の地と言うのは、多種あるようですがここは”森林浴の森”日本百選の地だそうです。
歩いていると、”なるほど”と思うくらい散策道も整備され雰囲気あって気持ちいい。
暫く歩いていると”つつじ園”の案内があったのでちょと入り込みました。
あ~、もう咲き始めてますね。
車道に降りて来て、次は”天祐寺”へ。
「天祐寺」
(裏門から入らせてもらいます。)
このお寺は、諫早家の菩提寺でもあります。名前がいい。
入ったら直ぐに石像が設置されていました。
「本堂」
「山門」
次は、「諫早公園」目指しますが、
その手前に「高城神社」があります。
何と何と、””鈍亀オジサン””は数十年前にこの神社で結婚式でしたよ。
石灯籠の上に”しゃちほこ”が頑張っています。
諫早公園
公園のシンボル”眼鏡橋”
長崎市の”眼鏡橋”ほど有名では無く知名度も低いのですが、存在感はバッチリ。
折角なので、数十年ぶりに公園の最上部まで上がってみます。
”諫早公園”最上部
この公園も、もうすぐしたら”つつじ祭り”で賑わうでしょう。
下って来て、もう一度”眼鏡橋”
久ぶりなので、渡ってみました。
ここも”ツツジ”が咲き始めてますね。
これは”ミニ眼鏡橋”
本明川に架かっていた”眼鏡橋”を今ある所に移築する際、宿尺サイズで作られたもの。
実際のものは、奥に写ってます。
Ⅳ.“諫早高校(御書院)”~“諫早駅”
次は、公園隣りにある”諫早高校(御書院)”に入ってみました。
校門からではなく今回は裏口入学です(笑)。
「御書院」
”御書院”はこの池も含めて観賞しましょう。
「御書院」
少し見にくいですが、右奥に築島に渡る石橋があります。
この池の脇の芝生で諫高生の男女7~8人座って楽しそうにお話中でした。
そこで”鈍亀オジサン”が一言
「こがんよか環境で勉強すれば偏差値もどんどん上がるやろ」
すると、「しょっちゅ池見て勉強している訳でないから同じ」だと。
仰る通りです。
そこで別れ際にジョークも交えエールを送ってきました。
「勉強6割・遊び2割・恋愛2割 で頑張ってね」と。
校舎の前を通過。
今は”諫早高校附属中学校”も併設されています。
学校正面から出ます。
校門の横には、ノーベル化学賞受賞者の「下村脩 」氏の銅像が立っています。(写真右側)
下村氏は、ここ諫早高校の出身
校舎全景:グランドを挟んで反対側から。
「高城回廊」(諫高グランド挟んで校舎の反対側)
川の脇に散策道が整備されており散歩に最適なルート。
「御書院」(池を挟んで、反対側から)
”諫早市役所”(諫早高校のグランドから。)
また、公園の広場に戻ってきました。
「慶巌寺」
諫早公園から本明川を挟んで。
ここは、琴を嗜む方はお分かりでしょうが、箏曲「六段の調べ」の発祥の地です。
後は、”本明川”を渡り諫早駅に戻ります。
「本明川」
本明川は、多良山系の「五家原岳」を源に諫早の中心部を流れる川で、長崎県内唯一の”一級河川”なのです。
ところが、全国の一級河川の中でも流域が一番短い川でもあります。
なぜそんなに短い川が一級河川となったのか
・・・これは、昭和32年の”諫早大水害”が影響(関係)しているようです。
”本明川”の飛び石
対(右)岸には”諫早神社”
天候も良く、気持ち良く・ゆっくり回れました。
無事”諫早駅”に戻ってきました。
駅前にも”眼鏡橋”が(写真右下にメガネの半分だけ写ってます。)
【 了 】
参考:諫早市出身の著名人
・野呂 邦暢(小 説 家)
・垣根 涼介(小 説 家)
・役所 広司(俳 優)
・市川 森一(脚 本 家)
・藤原 新(陸上選手)
・藤永 桂子(陸上選手)
・井上 大仁(陸上選手)
・内村 航平(体操選手)
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最後に”鈍亀オジサン”(自由人)(笑)。




















































































